アクセラと+αな生活
アクセラとα350と共に過ごす気まぐれ日記です。
Firefox ブラウザ無料ダウンロード
2017年06月
≪05月  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30    07月≫
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
メールや USB メモリなどを利用して、データの受け渡しをする場合もあることでしょう。
特に、USB メモリは大容量でも安価ですので、気軽にデータを扱うことができて便利です。

メールや USB メモリなどでデータの受け渡しは便利なだけに、最低限のセキュリティは確認しておきたいところ。

「この間、あんたからもらったデータにコンピュータウィルスが入ってたよ!!」などと文句を言われないように、ウィルスチェックくらいは行っておくべきでしょう。


Linux では、感染するウィルスが非常に少ないため、ウィルスチェックは不要とも言えますが、データの受け渡しを行うとなれば、データを渡す相手が Windows マシンの可能性もありますので、話は別です。
データを渡す相手が Windows マシンであれば、Linux 上では無害であっても、Windows 上では大きな被害をもたらす可能性があります。

データを渡したり、受け取ったりする時には、必ずウィルスチェックは行うようにしておきましょう。


さて、ちょっとしたウィルスチェックであれば、コマンドで行うよりも GUI が楽ですね。
「nautilus-clamscan」は Gnome 標準のファイルマネージャである「Nautilus」にウィルスチェックのコンテキストメニューを追加してくれる拡張機能です。

「Nautilus」でのちょっとしたウィルスチェック作業には非常に重宝してくれますww
使い方も簡単ですので、「nautilus-clamscan」を使ってみましょう。




≫続きをみる...

スポンサーサイト
「Avira AntiVir Rescue System」(http://www.free-av.com/jp/products/12/avira_antivir_rescue_system.html)はウィルス感染により、起動できなくなった OS へのアクセス可能にしてくれるユーティリティです。
一言で言うと、Avira のウィルススキャンの機能があるライブ CD/DVD ですね。

もっとも、ウィルス感染で OS が起動しなくなる状態になるのは、非常にマレでしょうが。。。
(そんな状況にさせないこと、つまり、未然に防ぐということが一番大切ですからね)


CD/DVD 起動し、利用可能な HDD をマウントしてくれるので、ウィルス感染以外で起動しなくなった OS でもアクセスできます。
もっとも、復旧は自分の手で行わなければいけませんが。。。

Linux が認識できるフォーマットの HDD であれば、Windows であろうと、Linux であろうとウィルススキャンしてくれるマルチプラットフォームなのがいいですね。
万が一に備えて、「Avira AntiVir Rescue System」の CD/DVD を作成しておくといいかもしれません。


※「Avira AntiVir Rescue System」の CD/DVD 作成は Windows が起動し、CD/DVD へ書き込みが行える環境が必要です。



≫続きをみる...

Ubuntu 9.10 で Avira AntiVir を使ってみる。(avscan.conf)では、Avira AntiVir(以下、AVIRA)の「avscan.conf」(手動スキャンの設定ファイル)の設定をみてみました。

手動スキャンの設定ファイルがあるように、リアルタイムスキャンにも設定ファイルがあります。

リアルタイムスキャンの設定ファイルが「/etc/avira/avguard.conf/」(以下、avguard.conf)になります。
手動スキャンとリアルタイムスキャンが別設定ファイルなので、違う動作設定も可能です。

ただし、ウィルスパターンファイルはリアルタイムスキャンでも手動スキャンでも同じパターンファイルを使ってます。
ですので、パターンファイルの更新はリアルタイムスキャン、手動スキャンで同じになります。
そのパターンファイルの更新設定は「/etc/avira/avupdate.conf」(以下、avupdate.conf)になります。


では、「avguard.conf」、「avupdate.conf」でどのような設定が行えるのかを見てみましょう。






≫続きをみる...

Avira AntiVir(以下、AVIRA)での、手動スキャン(avscan、オンデマンドスキャン)の動作設定ファイルは「/etc/avira/avscan.conf」(以下、avscan.conf)になります。

この「avscan.conf」はデフォルトでも、十分利用できる設定ですが、いろいろ設定を編集することにより、より使いやすい動作になります。

ですので、設定内容をみながら、どのような動作が可能なのかをみてみましょう。







≫続きをみる...

Ubuntu 9.10 で Avira AntiVir を使ってみる。(その1)で Avira AntiVir(以下、AVIRA)をインストールし、リアルタイムスキャンの環境ができました。


この「AVIRA」には、スケジュールでのスキャンの自動実行の機能がないので、スケジュールでのスキャンを行う場合は、何かしらの策を講じる必要があります。

簡単に行うなら、スキャン実行をシェルスクリプト化し、そのシェルスクリプトを「cron」から実行することで実現できますね。

なので、スキャン実行をシェルスクリプト化してみます。




≫続きをみる...

Ubuntu 9.10 で Avira AntiVir を使ってみる。(その1)で Avira AntiVir(以下、AVIRA)をインストールしました。

「AVIRA」には、ウィルス感染の疑わしいファイルを隔離する機能があります。

「AVIRA」は優秀なウィルス対策ソフトでしょうが、ウィルスと誤認識する可能性もあり、実際はウィルス感染していないファイルも隔離されてしまう場合もあるでしょう。

その場合は、隔離されたファイルを手動で戻してあげないといけませんね。。。


では、隔離ディレクトリをみて、どのような状態で隔離されているのかを確認してみましょう。




≫続きをみる...

さて、Avira AntiVir のリアルタイムスキャンを検証してみます。



≫続きをみる...

Template designed by アクセラと+αな生活

Powered by .
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。