アクセラと+αな生活
アクセラとα350と共に過ごす気まぐれ日記です。
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2009年11月
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風邪かな。。。ここ数日、頭痛が。。。
熱はないんですけどね。

体本体は風邪かもしれませんが、Ubuntu 君は風邪にかからないように、「Avast」というウィルス対策ソフトをセットアップしてみます。

ライセンスキーを取得のため、ユーザ登録が必要ですが、メールアカウントと名前(ライセンスがメールで送られるのでメールアカウントは必須ですが、名前はある程度適当でもいいみたい。。。)だけで利用できます。
もちろん、フリーなので、費用はかかりません。



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「Simple Backup」は結構メジャーなバックアップツールです。

「Simple」というだけあって非常にシンプルですし、GUI で簡単に操作できます。


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Linux ではX Window を使用せずにコンソールだけで作業をする場合もありますね。

そんな時、いちいち Gnome にログインして、ターミナルを起動する必要はありません。
Linux には「仮想コンソール」というコマンド入力でコンピュータを操作する機能(このコマンドで操作する機能をコンソールと言います)が備わってます。

通常の Linux では3つの「仮想コンソール」が備わっていますので、普通に作業するのであれば、十分です。

簡単に使えるので、使ってみましょうww


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今回は「tar」と「ssh」を組み合わせた、ネットワーク上を暗号化してファイルコピー(バックアップ)してみます。

「tar」コマンドの裏技の組み合わせみたいなかんじですねww
(いろいろ試してみて、やっとできたww)

「tar」コマンドは「f」オプションでアーカイブファイル名を指定するのですが、このファイル名に「-」を指定すると出力先のファイルが標準出力になります。
出力先が標準出力になるということは、シェルの「|」(パイプライン:あるコマンドを実行した時の出力を別のコマンドの入力へ引き渡す機能)を利用して別のコマンドへ引き渡せるということです。

つまり、これを利用して、
 ・「tar」でバックアップしたいディレクトリをアーカイブ(圧縮)し、そのアーカイブされたデータを標準出力へ出力
 ・標準出力されたアーカイブデータをパイプラインで「ssh」へ引き渡す
 ・パイプラインで引き渡されたアーカイブデータを「ssh」上で実行する「tar」の解凍(展開)コマンドの入力として引き渡し、リモートコンピュータ上で解凍
てなことをしてみます。

ネットワーク上は「ssh」を利用するので暗号化されますし、ネットワーク上のデータは「tar」で圧縮されたデータが転送されるので転送量は少なくなるという利点があります。
欠点は、バックアップ元で圧縮、バックアップ先で解凍するので、CPU、メモリなどのリソースを消費します。

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Ubuntu 9.04 に ACL を設定してみる。
Linux にはパーミッションというものがあります。
このパーミッションを適切に管理することで、ファイル、情報の機密性、安全性、可用性を確保できますね。

このパーミッションは「所有者(ユーザ)」、「所有グループ」、「その他ユーザ」の3種類でしか管理できないのが基本です。

例えば、あるファイルを所有者である「A さん」と「B さん」だけで、共有したい場合があります。
この場合、「B さん」を「A さん」と同じグループに所属させ、対象のファイルの「所有グループ」権限で読み取り、書き込み可能の設定を行えば「A さん」と「B さん」で共有できます。
ですが、「A さん」の所属するグループに他のユーザがいると、「A さん」、「B さん」以外のユーザにも共有されてしまうことになります。

このような不便さを解決してくれるのが、ACL(Access Control List)という機能です。
ACL は特定のユーザやグループに対して権限を設定できる、パーミッションの拡張機能と考えれば分かりやすいかもww

Ubuntu 9.04 では標準で ACL が利用できる(一部設定を変更する必要あり)ので、利用してみましょう。


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今回のお話はちょっとややこしいです。。。

rsync (ファイルのコピーを行うコマンド)と ssh を組み合わせてネットワーク上を暗号化してファイルコピー(バックアップ)を行います。

まあ、一応コピー成功したので、及第点ですけど、もっと簡単にできないか考え中だったり。。。


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「Mondo Rescue」はシステム全体をバックアップできるツールです。
この「Mondo Rescue」はただのバックアップではなく、CD/DVDブート可能な ISO イメージファイルとしてバックアップしてくれます。
もちろん、リストアプログラムも ISO イメージファイルに保存されるので、リストアは基本的に CD/DVD をドライブにセットするだけというスグレモノ。

なので、システム単位のフルバックアップ、フルリストアに向いています。


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「pfumpfs」は「rsync」と同様にファイルを1つ1つコピーするツールです。
「rsync」と大きく異なる点は、バックアップ先に日付ごとのディレクトリが構成されるということです。

日付ごとに管理されるので、「○月×日」時点のファイルを参照、リカバリしたい場合などに最適です。

日付ごとにディレクトリを管理するということは、ファイルの重複が多数発生しますね。
普通であれば、更新のかかっていないファイルも複数の日付ごとのディレクトリに保存されてしまうことになりますが、「pfdunpfs」ではハードリンクという機能を利用して、同一内容のファイルが重複保存されないようになっています。

つまり、ファイルの時系列管理とディスクなどのリソースの消費軽減が実現されます。


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Linux には GUI のバックアップツールが豊富にありますね。
機能が豊富なバックアップツールを使うもよしですが、自分なりのバックアップで応用ができなかったりすることもあるかと。

そんな時に、「rsync」で独自の設定でバックアップをしてみるのもいいでしょう。


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「Mirage」は非常に軽いと評判の画像ビューアです。

軽いというだけで、他に特徴はないんですけどね。。。



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よく「Comix」はマンガビューアと紹介されていますが、正確にはマンガなどを読むのに特化したイメージビューアです。
(Comix is a user-friendly, customizable image viewer. It is specifically designed to handle comic books, but also serves as a generic viewer.:http://comix.sourceforge.net/からの抜粋)

圧縮された書庫ファイルを扱えるので、便利です。
画像の管理や画像の編集などは機能的に不十分ですが、ビューア(見るだけ)としてなら、使いやすいソフトです。


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サイトを紹介する前に、画像の保存形式に関しておさらいしておきましょう。

画像の保存形式には「ラスターイメージ」、「ベクターイメージ」という種類があります。

「ラスターイメージ」はいわゆるビットマップ形式のことで、画像を格子状の点(ピクセル)分割し、その点ごとに色を保存する形式です。

それに対し、「ベクターイメージ」はいわゆるドロー形式のことで、図形を点で結んだ線で表し、その点の座標、線の色、線の種類などのデータで保存する形式です。

「ラスターイメージ」は画像を点の集合で表現するため、画像を拡大・縮小すると、劣化が起こりますが、「ベクターイメージ」は基本的に劣化が起こりません。

また、一般的には、「ベクターイメージ」の方が画像データのサイズが小さくなります。


「Vector Magic」はラスターイメージの画像をベクターイメージに変換してくれるサイトです。

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「Nautilus-actions」は Ubuntu 9.04 で標準のファイルマネージャである Nautilus をコンテキストメニューを追加するツールです。

ファイルマネージャ上での右クリックでよく使うツールが出てくると便利ですねww


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Ubuntu 9.10がリリースされて約半月。。。
そろそろ、9.10へのアップグレード検証もしてみたいと思う今日この頃。

まあ、アップグレードすれば、X Window でいろいろ問題がでてくるでしょうね、きっと。。。><;

個人的には 9.04 で十分なので、9.10 にアップグレードする必要もなかったりしますww


さておき。
アップグレードにしろ何か作業を行う前には、必ずバックアップを採取しておくべきです。
Ubuntu 君も自作のシェルスクリプトで必要なファイルはバックアップしてますが、GUI でいろいろできるバックアップツールが欲しいww

てなことで、バックアップポイントを履歴で管理できる、「Back In Time」を試してみます。


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「Avidemux」は動画変換、編集ツールです。
AVI、MPEG、WMV、FLV など、さまざまなファイル形式に対応しているので、この「Avidemux」だけで動画の形式変換には十分使えるソフトですね。

プラットフォームも Windows、Mac、Linux にも対応している優秀なソフトです。


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Firefox 3.6 β2 公開
Firefox 3.6 β2が公開されていますねww

β1が公開されてから、約10日でβ2公開。。。

3.5 に比べれば、大きな機能変更、追加はないはずなので、期待できるのはバグフィックスくらいでしょうねww
なので、ほとんど気にしてなかったり。。。

ダウンロードファイルは「Fully Localized Versions」となっているので、ローカライズも不要ですね。


【Fierefox 3.6 β2】
ダウンロード:http://www.mozilla.com/en-US/firefox/all-beta.html


「TunaPie」はインターネットラジオ、TVを視聴するソフトです。

視聴といっても、「TunaPie」自体はサーバーからラジオとTVの放送メディアデータを取得して、各サウンド、ビデオプレイヤーにそのデータを渡すだけです。
つまり、実際に見たり、聴いたりするのは各サウンドプレイヤー、ビデオプレイヤーなので、「TunaPie」=「視聴ソフト」という表現は正確じゃありませんけどね。
(本格的な仕組みは「Icecast」、「Shoutcast」が何であるかの説明も必要になり、面倒なので割愛します。。。)

説明はさておき、使ってみましょう。


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「Sysinfo」はシステムの状態を表示してくれるツールです。
「hardinfo」の方が機能は豊富ですし、情報量も多いので、「hardinfo」の簡易版といったところですね。

「hardinfo」に関しては
 Ubuntu 9.04 でマシンの状態を確認(hardinfo)してみる。

 をご確認下さい。

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Ubuntu 9.04 で NNDD を使ってみる。
「NNDD」はニコニコ動画用のブラウジングソフトです。

動画のダウンロードはもちろんですが、ニコニコ動画特有のコメントも同時にダウンロードして管理することができます。

今回は Ubuntu 9.04 上で動かしていますが、「NNDD」は「Adobe AIR」上で動作するため、「Adobe AIR」がセットアップされている環境であれば、Windows、MAC、他の Linux でも動作することでしょう。
(全ての環境で動作するかは検証してません。。。)

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Ubuntu 9.04 で Miro を使ってみる。
Miro はインターネット TV や、動画をブラウジングできるソフトです。

よーするに、動画を検索して、ダウンロードして、管理できるソフトですね。
定番といえるソフトですねww

プラットフォームは Linux のみならず、Windows、MAC にも対応しています。


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YouTube の動画をダウンロードできる「youtube-dl」、ニコニコ動画版が「nicovideo-dl」といったところです。




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うちの Ubuntu 君は VirtualBox のホストであるため、DVD のような高負荷はスペック的にきつかったりします。。。
MPlayer 使ってましたが、映像が遅れることもしばしば。。。

ためしに、VLC を使ってみようかと。

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YouTube はみなさんご存知でしょうし、サービスの名前を知らなくても誰もが、YouTube の動画を見たことは一度はあるかと。
インターネットでの動作共有できるサービスです。

よく見たりする動画なんかは自分の PC へ保存しておけば、毎回ネット経由で見る必要がありませんね。

「youtube-dl」はコマンドベースですが、簡単に YouTube の動画をダウンロードして、保存しておけるユーティリティです。


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Ubuntu 9.04 で Phun を遊んでみる。で「Phun」をインストールできました。

起動に関して、気づいたこと。。。
Phun の起動方法は解凍した「Phun」というディレクトリの「phun」というシェルスクリプトファイルを実行することで起動します。
ですが、解凍した「Phun」というディレクトリ以外から実行するとエラーが発生するため起動しないんですね。。。><;
(起動しない理由は「phun」というシェルスクリプトファイルを見れば分かるでしょうから、説明は割愛します)

なので、「phunstart.sh」という簡単なシェルスクリプトファイルを作って、「phun」を起動させるようにします。
こうすれば、どこのディレクトリからでも、「phunstart.sh」を呼び出せば、「Phun」が起動するようになりますので、メニュー登録する場合は作成した「phunstart.sh」を呼びだすようにすればOKです。

「phunstart.sh」
#! /bin/sh

cd /<Phunの保存されているディレクトリ>/Phun
./phun




さておき。

「Phun」は楽しいですね♪
物理を楽しむというコンセプトを元にPhysics(物理)とFun(楽しむ)を組み合わせた言葉である「Phun」。

「Phun」で車を作ってみましたww


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「KeyHoleTV」はテレビチューナーがなくても、ネットにつながっている PC があれば、テレビをみることができるツールです。

仕組みは「どっかの誰かが配信しているテレビ番組をネット経由で受信」しているだけ。。。
簡単な仕組みですね。

なので、見たいテレビ番組がその時間に必ず配信されているとは限らないので、見たい番組が必ず見れるわけではありません。
運がよければ、北海道にいながら、沖縄の地方番組も見る。。。なんてこともできるかもww

今回は Ubuntu にセットアップしますが、プラットフォームも、Windows、Linux、MacOSX と多彩です。


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Ubuntu 9.04 で Phun を遊んでみる。
「Phun」(ファン)は重力をもったフィールドに手書きによるオブジェクトを描画し、そのオブジェクトをを直感的に操作する物理演算ソフトです。

このような言い方をすると、難しいですけど、簡単に言えば、「落書きしたものが、動き出す」ゲームです。
知育ソフトなんですけど、大人が十分楽しめるレベルでよくできてます。

せっかくなので、「Phun」で遊んでみます。

Windows、Linux、MACとプラットフォームも豊富なので、Ubuntu でなくても、お使いのマシンでも楽しめるでしょう。




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「Numpty Physics」は物理の脳トレゲームですね。

物理法則は学校で習ったものの、机上の勉強より、実際に実験や体験する方がわかりやすいですね。

「Numpty Physics」は慣性の法則、てこの支点・力点などの物理法則に則った動作をするゲーム。
このゲームを楽しむには「ひらめき」が必要で、その「ひらめき」は脳のトレーニングにも重要な要素です。

ルールは物理法則に則った動作をするオブジェクトを手書きし、「赤い○」を「黄色い☆」に当てるだけ。
すごく簡単なゲームですww


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最近は「脳トレ」がブームですね。

Ubuntu でも「gbrainy」という脳トレゲームがあったりします。

どっかの大学教授が監修しているような本格的なものではないので、どれだけ脳を鍛えるのに効果があるかは疑問。。。

とはいえ、普通にミニゲームとして楽しむことができます。



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Ubuntu 9.04 で Digikam を使ってみる。
Digikam はデジカメの写真を管理するソフト。

Ubuntu 9.04 には、F-Spot という同類のソフトが標準でインストールされていまし、Picasa なんかも有名ですね。

Digikam は高機能で非常に使いやすいデジカメ写真の管理ソフトです。


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Ubuntu でファイアウォールを設定をするに iptable などのコマンドを使用することでフィルタリング設定できますが、このコマンド類は初心者には難しいですね。
しかも、間違えたコマンドを実行してしまうと、今まで使えた機能が使えなくなることもありえます。

Ubuntu 9.04 のクライアント版では標準で GUI でのファイアウォールを設定するツールが見当たらないんです。。。
(クライアントとして利用するのを前提としているので、ないのかも。。。)

クライアントとして利用するとはいえ、Samba でファイル共有したり、SSH で外部から接続することは普通にあるかと。

Firestarter は簡単にファイアウォールを設定できるツールですので、使ってみます。


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