アクセラと+αな生活
アクセラとα350と共に過ごす気まぐれ日記です。
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「Avira AntiVir」(以後、「AVIRA」)はドイツの会社製のウィルス対策ソフトです。

「AVIRA」のウィルス検索エンジンは強力らしいですww
(私は検証してないので、強力かどうかはよく分かりませんが。。。)

フリーの Linux 版ウィルス対策ソフトとしては珍しく、リアルタイムスキャン(常駐して、アクセスのあるファイル全てをスキャンする)ができるとか。。。

なので、Ubuntu 9.10 でリアルタイムスキャンができるかを試してみます。


【検証したバージョン】
AVIRA:Avira AntiVir Personal - FREE Antivirus(Date: 2009-12-16, Version: 3.0.5-13)
DazukoFS:DazukoFS 3.1.2 (stable)

※今回は上記バージョンでセットアップを行いました。
 当たり前ですが、他のバージョンでは、動作が違う可能性があります、ご了承下さい。




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基本的に、仮想マシン上で動くデスクトップアプリケーションは仮想マシンのウィンドウの中で表示されます。
ホストマシンのアプリケーションから仮想マシンのアプリケーションに切り替えるには、ホストマシンのアプリケーション → 仮想マシンのウィンドウ → 仮想マシンのアプリケーション と切換を行わないといけないため、ちょっと面倒だったりします。

特に、ホストマシンと仮想マシンの両方でエディタを開いて、テキストファイルの内容を比較する場合には、いちいちウィンドウを切り換えないといけないので、手間がかかりますね。。。


VMware Player には「ユニティモード」という機能があります。
この「ユニティモード」は仮想マシンのアプリケーションをホストマシンのウィンドウとして表示してくれる機能です。
もちろん、表示だけでなく、操作もできます。
分かりやすくいけば、「仮想マシンのアプリケーションの画面表示先が、ホストマシン」になってくれます。

使い方によっては便利なツールです。


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Ubuntu 9.10 になって、「ログイン画面」で変更できる項目は、自動ログインくらいになってしまいましたね。

9.04 ではテーマなども変更できたんですけどね。。。

しかも、Ubuntu 9.10 の GDM2 はやっかいなんですね。。。
GDM2 関連 の Python スクリプトを解析してみたんですけど、設定は「gconftool-2」というツールを使うようですが、「gdm」という特別なユーザで行う必要があるようです。
つまり、ログイン画面の設定は「gdm」というユーザが管理しているようです。

この当たりがちょっと特殊ですね。

一般ユーザとは別のユーザ管理なので、コマンドレベルでの変更は間違う可能性があります。。。


で、ネットで調べてみると、「launchpad」に「GDM2Setup」(https://launchpad.net/gdm2setup/)というのがありました。
「GDM2Setup」は Ubuntu 9.10 用(9.10以降も使えるでしょうけど。。。)のログイン画面設定のユーティリティとのこと。


GUI のようですので、使ってみましょう。



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仕事場の休憩での一場面。。。

某ドラマに USB メモリで起動するファルコン(Falcon?)とかいう OS のお話で、
「どうなってるの?」、「かっこいい」などと盛り上がっているときに。。。

私:「USB 起動なら、Ubuntu とかの Linux なら簡単にできるよ~」

この発言が墓穴となり、いつの間にやら、「作って欲しい」とかということになり、結局作るハメに。。。

起動時にファルコンとかの画像が表示されるらしく、Usplash スクリーンを作ることになりました。

う~ん、Usplash スクリーンなんて作ったことないんですけどね。。。><;
そのドラマも見たことないんですけどね。。。><;

※ソースの変更、コンパイルなどを含む作業ですので、自己責任でお願いします。
 全てを解析して作業しているわけではありませんので、質問されても返答はできません、ご了承下さい。




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以前、Vine Linux 5 で ポートを確認してみる。で開いているポート確認をしました。


Ubuntu 君はクライアントマシンとして使っているので、サーバーアプリケーションをほとんど使ってません。
とはいえ、SSH などのサーバーアプリケーションは利用してます。
このくらいのサービスやそのサービスで使っているポートくらいは管理しておかないといけませんね。

使わないサービスのポートを開けていても無駄ですから、そんなサービスがあれば、サービスを停止しておくことも必要です。

では、うちの Ubuntu 君、どんなポートが開放されているのかを確認してみましょう。



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Ubuntu での OS Circular
KNOPPIX 6.2 を使ってみる。で使ってみた、「OS Circular」。。。

「OS Circular」は deb パッケージ化されているので、Ubuntu でも使えるみたいですね。


OS Circular Japanese Guide (PDF)(http://openlab.ring.gr.jp/oscircular/OSCircularGuide20090323-J.pdf)
には、Ubuntu でのインストール手順(Debian パッケージのインストール (Ubuntu/Debian GNU Linux))という項目があります。

どのバージョンの Ubuntu であるかは記載されていないので、詳細は分かりませんけど、この手順通りインストールすれば、「OS Circular」が Ubuntu でも利用できるかもしれませんね。

うちの Ubuntu 君は仮想マシンなので、パフォーマンス的に無理があるので、まともに動かないでしょうから、試してませんけど。。。><;


【OS Circular】
OS Circular:http://openlab.ring.gr.jp/oscircular/
OS Circular Japanese Guide (PDF):http://openlab.ring.gr.jp/oscircular/OSCircularGuide20090323-J.pdf




KNOPPIX 6.2 を使ってみる。
「KNOPPIX」は Debian がベースの Linux ディストリビューションの1つです。

最新版は「OS Circular」を搭載した、KNOPPIX 6.2。。。
(「OS Circular」がどんなものか試してみたかったり。。。)

起動も高速したらしいですね。


どんなもんか、試してみます。


○「OS Circular」とは。。。
Live CD や USB 起動などの特別な起動方法を除けば、通常、OS はローカルマシンの HDD にインストールされているものを起動します。
「OS Circular」はインターネット上に保存された、OS がインストールされた HDD イメージを仮想化ソフトが起動してくれるというものです。
VMware Player や VirtualBox の仮想 HDD がローカルマシン上に作られますが、「OS Circular」はその仮想 HDD がネット上にあるというイメージです。


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「Bomberclone」はボン○ーマンというゲームのクローンです。

特に説明は不要ですね。




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Ubuntu 9.10 で EncFS を使ってみる。
Ubuntu 9.10 で Cryptkeeper を使ってみる。で「Cryptkeeper」をインストールしました。

この時、encfs (1.5.2-1ubuntu1)が同時にインストールされており、どうやら、この「EncFS」が暗号化の CUI インターフェイスになるようです。

「Cryptkeeper」は GUI インターフェイスのみなので、「EncFS」でコマンドラインで暗号化操作をしてみます。




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Ubuntu 9.10 で GPG 暗号・復号を使ってみる。では、ファイル単位の暗号化を試みました。

ファイルが多かったり、コマンドでの操作となると、ファイル単位での操作では手間がかかります。

ですので、「Cryptkeeper」を使って、フォルダ単位で暗号化を行ってみます。
また、「Cryptkeeper」は GUI ツールですので、比較的容易にフォルダ単位で暗号化を行うことができます。






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最近の USB メモリは、容量も GB 単位になり、ちょっとしたデータを保存するには非常に便利ですね。
また、大きさも100円ライターより小さかったりするので、持ち運びに困ることもないでしょう。


ちなみに、「情報の流出」が問題になる可能性があるため、仕事では USB メモリなどの外部記憶メディアを持ち運ぶことはしません。
持っていなければ、データを持ち出すことすらできませんので、疑われることもありませんからね。

また、多くのプロジェクトで「外部記憶メディアの使用禁止」だけでなく、「持つこと自体が禁止」ということもよくありますので、外部記憶メディアを持つだけで違反になってしまいます。


さておき。
手軽に持ち運べ、大容量の USB メモリは便利であることは否めません。。。
手軽に持ち運べるということは、外出先で落としたり、紛失する可能性もあります。

紛失した USB メモリを他人が拾えば、中を見られてしまう可能性も。。。><;

もちろん、情報の流出は外部記憶メディアだけの問題ではありません。
メールなどでも、添付ファイルを利用すれば、外部へデータを送るわけですから、情報が流出する可能性があります。

ですので、最低限、暗号化などはしておくべきでしょうね。
暗号化しておけば、暗号を解読(復号)しなければ、読めないですので。



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Ubuntu 9.10 デスクトップで LVM を利用してみる。(その2)の続きです。




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Ubuntu 9.10 デスクトップで LVM を利用してみる。(その1)の続きです。



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コンピュータのハードウェアは日々進化してますね。
HDD もその例外でなく、容量が大きくなってきています。

新しい PC へ代える時、古い PC の HDD を再利用することもあるでしょうが、一昔前の HDD では中途半端な容量で「帯に短し襷に長し」ということもあるでしょう。
例えば、「/home」にマウントさせるには、少し多いし、かといって「/」へマウントさせると、アプリケーションをインストールしていけば、今後容量が不足してくるかもしれないし。。。なんてこともあるでしょうね。


こんなときには、LVM(Logical Volume Manager:論理ボリューム管理)を利用するといいかもしれません。

LVM は、1つ以上の物理的なハードディスクを VG(Volume Group)としてまとめることができ、その VG から自由なサイズで LV(Logical Volume:論理ボリューム)を切り出して利用(OS 上でマウント)することができます。

例えば、10GB のディスク 2玉があったとします。
LVM を利用しなければ、10GB を「/」(ルート)へマウントし、残りの 10GB を「/home」や「/var」へマウントすることでしょう。
つまり、1つのマウントポイントへマウントできるのは、1つの物理的なディスク容量を超えることができません。

しかし、LVM を利用すれば、2玉分の 20GB を「/」(ルート)などにマウントすることができてしまいます。

LVM はちょっとややこしいですけど、使うと便利な機能です。


※LVM は高度なディスク操作になります。
 不明点などはシステム管理者に確認し、自己責任で行うようお願いいたします。




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とあるドイツの会社の ERP パッケージの BASIS 関連のお仕事に携わっていたときのこと。

不明点などは、サイトなどで情報を収集するのですが、日本語化されていない情報も多かったりします。
ドイツの会社のパッケージですので、基本的にはドイツ語(原文) → 英語 → 日本語(他の言語)という順番で翻訳されるので、日本語化された情報が少ないのは仕方ないことです。

まあ、英語のドキュメントがあれば、気合??で何とかするんですけど、英語にすら翻訳されていないドイツ語の原文しかない情報もあったりします。
そのようなドイツ語原文しかない情報は最新の情報であったりするため、他の関連情報もなく、その原文に頼るしかなかったりします。

まあ、数ページのドイツ語でしたら、web の翻訳サービスを利用すればいいのですけど、MB 単位のドキュメントとなると、web の翻訳サービスへコピーするだけでも大変です。。。><;


そんな時には、「Language Translator」を使うのも、いいかもしれません。
「Language Translator」は web 上の翻訳サービスを利用しますが、テキストファイルなどを読み込んで翻訳してくれるので、容量の大きなデータの翻訳には役に立つでしょう。



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「BillardGL」は 3D の OpenGL ビリヤードゲームです。

結構リアル な 3D の割には軽いようで、VMware Player の仮想マシンである Ubuntu 君でも、ストレスなく動いてくれます。








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仮想マシンの起動は「VMware Player」の GUI を起動して、「仮想マシンの再生」をクリックして行います。

ちょっと面倒くさいですね。。。

例えば、ホストマシン(VMware Player のインストールされているマシン)のログイン時に仮想マシンも自動起動できたら。。。

ようするに、仮想マシンをバッチ起動できれば、任意で起動できることができますね。
バッチ起動ができれば、後は、ログインのイベント時にそのバッチを起動するように関連付けするだけです。

バッチ起動、つまり、コマンドで起動できるかやってみます。



※うちの環境は、Windows Vista 上の VMware Player 3 になります。
他のバージョン、環境でも同様のことができるのかは検証してないので、分かりません。


※勝手にやっていることなので、マネをされる方は自己責任でお願いします。



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Ubuntu 9.10 で wbar を使ってみる。
「wbar」は軽量なドック型アプリケーションランチャーです。

Linux では「Cairo-Dock」や「Avant Window Navigator(AWN)」などが主流なドック型アプリケーションランチャーですね。
「wbar」も同様なランチャーですが、GUI での設定がないので、設定がちょっと面倒です。。。

とはいえ、軽く、固まることもほとんどなく稼動してくれます。

Linux でも設定は GUI でできてしまう昨今、設定ファイルを直接編集するということも、たまにはいいかもしれません。



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Linux Mint 8 を使ってみる。
「Linux Mint」は Ubuntu をベースとして開発されているデストリビューションです。
Ubuntu の派生版といったところでしょうか。

現時点の「Linux Mint」の最新版は Ubuntu 9.10 をベースとした「Linux Mint 8」になります。
「Linux Mint」は「Ubuntu」とは違うデストリビューションとして扱われますが、パッケージのリポジトリなどは、「Ubuntu」と同じものを採用しており共通点も多いです。


たまには、Ubuntu 以外のデストリビューションを見てみるのも面白いといえるでしょう。
「Linux Mint」独自のものを見て、Ubuntu を改めて考えてみるというのも。。。



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Ubuntu 9.10 で GnoMenu を使ってみる。
「GnoMenu」はいつの間にやら、バージョン2がリリースされてました。
バージョン2で大きな変更などはあったのかな?

で、GnoMenu - consolidated menu for gnome(https://launchpad.net/gnomenu)を見てみると、
 ・2009/11/15 に 2.0 リリース
 ・2009/12/09 に 2.1 リリース
 ・2009/12/17 に 2.2 リリース
 ・2009/12/18 に 2.2.1 リリース
 ・2009/12/19 に 2.2.2 リリース
 ・2010/01/15 に 2.3 リリース
 ・2010/02/01 に 2.4 リリース
というように、結構頻繁にリリースがあるようですね。
(こんなに頻繁にあったとは、知りませんでした。。。)


Ubuntu 9.04 の時はソースからビルド(Ubuntu 9.04 の Gnome メニューを追加(GnoMenu)を追加してみる。)してましたが、ソースからのビルドでは新しいリリースがあっても、気づかない場合もあります。
(ちなみに、Ubuntu 9.04 にインストールしたのは、1.9)


なので、Ubuntu 9.10 君には、「apt」を利用して新規リリースがあっても、自動更新してくれるようにしてインストールしてみます。



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Ubuntu 9.10 で mtPaint を使ってみる。
Ubuntu 9.10 では「PrintScreen」キーでスクリーンショット(画面コピー)がとれて便利ですね。

ですが、、その画像を加工するときには、「クリップボード」へコピーして、画像編集ソフトを立ち上げて。。。
などと、ちょっと面倒ですね。

スクリーンショットをすぐに画像編集ソフトで開くことができれば、より便利になるでしょう。

「mtPaint」はスクリーンショットをとって、そのまま編集できる便利な画像編集ソフトです。
画像の編集機能は豊富ではないけど、ちょっとした画像の編集には役に立ちます。

例えば、作業記録を残すときに、スクリーンショットがあれば、より分かりやすくなりますが、作業記録用のスクリーンショットにそれほど手間はかけたくなかったりします。
そんな作業記録を残す時に、「mtPaint」は役に立ってくれますww


では、簡単にスクリーンショットを「mtPaint」で編集できるようにショートカットなどを追加して、Ubuntu 君を便利な環境にしてみましょう。



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Google 社にて独自開発が行われている、「Chrome OS」。
「Chrome OS」はGoogle 社にて開発された Web ブラウザ「Google Chrome」をフロントエンドとして利用する OS です。
「Chrome OS」は、Ubuntu 上で開発オープンソース(Chromium OS)されており、開発途中ではありますが、誰でも利用することができます。
(面倒なので、オープンソース版の「Chromium OS」も「Chrome OS」で統一表現しておきます。。。)

イメージとしては、「Google Chrome というブラウザがフルスクリーンで表示されて、そのブラウザの中でアプリケーションを扱う」といったところですね。。。


ソースからのビルドに関しては、
 LinuxBuildInstructionsPrerequisites(http://code.google.com/p/chromium/wiki/LinuxBuildInstructionsPrerequisites)
 Build Instructions(http://dev.chromium.org/chromium-os/building-chromium-os/build-instructions)
に方法が公開されていますが、手間がかかりそうですね。
流し読みしかしてませんが、ホントにこれだけでビルドできるの??ってところ。。。

なので、今回はお手軽に利用できる、ダウンロード可能な VMware 用、VirtualBox 用の仮想 HDD イメージを利用します。


注意:「Chrome OS」は現時点、開発段階のため、頻繁にフリーズします。。。




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ハイチ地震に関しては、さまざまなメディアで報道されているのでご存知のことでしょう。

日本政府も援助を表明しており、たくさんの期間が募金の呼びかけを行ってます。

とはいえ、実際の現地ではどのような活動が行われているのか、ピンとこないですね。

「Food Force」は WFP(http://www.wfp.or.jp/)の食糧支援活動を学べるゲームです。
ゲームといっても、マウスで遊べるため簡単で、どちらかというと、活動内容の紹介に重点がおかれたビデオ説明がメインといったところです。

ゲームはミッション形式となっており、それぞれのミッションをクリアして、ゲームを進めていきます。
昨今のゲームに比べれば、派手なアクションとかはありませんが。。。


「Food Force」を遊んで、将来は WFP で活動したい。。。
なんて、人がでてくるといいですね。


【Food Force】
Food Force:http://www.foodforce.konami.jp/
WFP:http://www.wfp.or.jp/index.php


Ubuntu 9.10 へ Sugar をセットアップしてみる。で Ubuntu 9.10に Sugar をセットアップしました。

「Sugar」上のアプリケーションはちょっと特殊ですね。
アプリケーションとは言わず、「アクティビティ」というようです。

「Sugar」の標準でインストールされる「アクティビティ」以外にも、いろいろ使ってみたいんだけど、どうやってインストールするんだろう。。。

いくつかインストール方法がありますので、実際にインストールしてみましょう。



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Ubuntu 9.10 へ Sugar をセットアップしてみる。で Ubuntu 9.10に Sugar をセットアップしました。

この「Sugar」インストール時に「xserver-xephyr」も一緒にインストールしてくれました。
「xserver-xephyr」は X サーバ内で起動できる X サーバ。
何で「xserver-xephyr」が必要なのかな、何に使うのだろう??なんて考えていると。。。





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SoaS(Sugar on a Stick)を使ってみる。では、Sugar を CD 起動してましたが、面倒なので、Ubuntu で動くようにしてみます。

OLPC デスクトップである Sugar のデスクトップ環境を Ubuntu 9.10 上へセットアップするだけですので、簡単に利用できます。


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Ubuntu 9.10 で KVM を使ってみる。
「KVM」は「Kernel-based Virtual Machine」のことで、分かりやすくいえば、Linux カーネルを利用した、仮想化機能、仮想化ソフトのことです。
「KVM」はカーネルモジュールとして組み込まれて、動作します。

うちの Ubuntu 君は VMware Player の仮想マシンなので、本来、その仮想マシンの中で仮想化ソフトを動かすのはよろしくはないです。
仮想マシンでさえ、パフォーマンス的に決してよくはないので、その上で仮想マシンを動かせば、パフォーマンスに問題がでるでしょうからね。。。


とはいえ、実機で Ubuntu を利用されている方には、利用する価値はあるでしょう。
仮想マシンで、同じ OS をセットアップしておけば、サンドバック環境として利用できますからね。

システム的変更やパッケージのインストールは、サンドバック環境である、仮想マシンで事前検証することができ、仮想マシンでの検証結果を踏まえた上で、ホストマシンへのシステム変更やパッケージのインストールを行えますので、テストマシンとしての利用価値は十分あるでしょう。

一応、うちの Ubuntu 君でも、「KVM」を稼動させることができました。
もちろん、仮想マシン上だけあって、パフォーマンス的には使い物にならないくらい遅いですけどね。。。><;



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「Storage Device Manager」はストレージデバイスの管理ツールです。

OS 起動時にマウントさせる設定などは「/etc/fstab」を利用しますが、この「Storage Device Manager」を利用すれば、GUI でも設定できるようです。
「/etc/fstab」などをエディタで直接編集するのは危険ですので、このようなツールを使用するのもいいかもしれませんね。

ただし、「/etc/fstab」の設定ツールではないようで、物理ディスクのみみたいです。
たとえば、他マシンの共有領域を「/etc/fstab」で「cifs」(smbfs)を利用してマウントしている場合、「Storage Device Manager」上表示されません。

また、RAID 構成ディスクは未定義の領域として表示されます。

まあ、通常のディスクに対しては、そこそこ使えるツールなのでしょうね。
試しに使ってみましょう。





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Ubuntu 9.10 の RAID1 へホットスペアを追加してみる。の続きです。

「ホットスペア」の追加設定が完了したので、動作を検証してみます。
はたして、うまく動作してくれるかな??



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うちの Ubuntu 君はディスク2玉で、RAID1(ミラーリング)を構成してます。
1玉でも生きていれば、縮退モードになりますが、システム稼動してくれるので、安心です。

とはいえ、縮退モード時に残りの玉もダウンしてしまうと、全ディスクがダウンするので、システムダウンしてしまいます。
縮退モード中にダウンしたディスクを交換すればいいのですけど、ディスク交換が遅れて、残ったディスクもダウンしてしまうのは怖いですね。。。><;

このような多重障害に備えて、RAID には「ホットスペア」という機能があります。
「ホットスペア」は、通常運用時にはオンラインスタンバイ(通電状態での待機)し、RAID 構成ディスクに障害が発生した場合に、障害が発生したディスクを切り離して、「ホットスペア」を RAID 構成ディスクに変更してくれる冗長化機能です。
切替は RAID 構成ディスクのダウンを検知すれば、自動的に切り替わってくれます。
ですので、一度設定してしまえば、システムを停止したり、切替作業したりすることはありません。


残念ながら、「ホットスペア」のディスクは普段は何もせず、障害時のみ活躍してくれるので、OS で使用できるディスク容量は増えたりしません。
無駄といえば無駄な構成(冗長)ですが、システムの可用性を高めるためには有効な機能です。
「ホットスペア」は、ソフトウェア RAID(OS の機能として行う RAID)でもく、ハードウェア RAID(RAID コントローラーなどの機器で行う RAID)でも機能はあります。
ちなみに、うちの Ubuntu 君はソフトウェア RAIDなので、ソフトウェア RAID 上に「ホットスペア」を追加します。
(ハードウェア RAID での「ホットスペア」に関しては、機器によって仕様が違うので、ハードウェア RAID のマニュアル等をご確認下さい)

では、「ホットスペア」を Ubuntu 君のソフトウェア RAID へ追加してみましょう。


※「ホットスペア」の追加は高度なディスク操作になります。
 操作によっては、OS 起動に支障をきたす可能性があります。
 不明点などは、システムの管理者にご確認下さい。



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