アクセラと+αな生活
アクセラとα350と共に過ごす気まぐれ日記です。
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2010年04月
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Ubuntu 9.10 で rCalc を使ってみる。
プログラムやスクリプトを作成していると、「この条件の場合、この変数はいくつなんだろう。。。」なんてことはよくあります。
式が数個くらいですと、電卓を使えば早いですけど、たくさん式、変数を用いているプログラムとなると、変数の値を追うのも大変になることもしばしば。。。

「rCalc」は数式を使って計算する「電卓」です。
簡単なインタプリタ方式で値を計算してくれ、初歩的な関数は一通りあるので、科学、数学向きといえるでしょう。




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Ubuntu 9.10 で xarclock を使ってみる。
普段、一般的に見ている時計の針は右回りに動きます。
日本語でも、右回りのことを時計回りと言うくらいですから、一般的な時計は右回りです。
(ちなみに、英語では、右回りは「clockwise」、左回りを「counterclockwise」、「anticlockwise」と言ったりします)

「xarclock」は左回りの時計です。
つまり、反時計回りに動く時計です。

まあ、一種のジョークソフトですね。




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ファイルのディスク使用量を見るツールに「du」というコマンドがあります。
「du」(DiskUsage)コマンドはたくさんのファイルやディレクトリがある場合、標準出力にたくさん出力されるので、分かりにくいのが欠点です。
ですので、パイプラインを使って、「more」に引き渡してページ分割して表示させたりします。
とはいえ、分かりにくいことは変わらないです。。。


「xdiskusage」は「du」コマンドの GUI 版のユーティリティです。
グラフィカルにディスク使用量が見えるので、視覚的にも分かりやすいユーティリティです。

「du」コマンドの GUI 版といえば、「xdu」もありますが、個人的には「xdiskusage」の方が使いやすいかと。
「xdiskusage」は「xdu」の機能強化版という感じですね。



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Ubuntu 9.10 で BOINC に参加してみる。では、BOINC で「SETI@home」に参加しました。

参加後、どれくらいのタスクをこなしてくれるかが気になったので、数日マシンを立ち上げっぱなしにしてみました。


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Ubuntu 10.04 LTS の正式リリースも間近ですが、10.04 で気になるのは、起動時に表示される画面が殺風景なところです。
10.04 は起動が高速化され、表示時間も短いので、たいしたことではないんですけどね。

基本的には画像だけの問題でしょうから、独自の画面にしてみようかと、Ubuntu のロゴを探していると、リポジトリに「linuxlogo」なるパッケージを発見。。。

どうやら、ロゴやシステム情報を表示してくれるツールのようです。

詳細は不明。。。使って確かめるしかありません。




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Ubuntu 9.10 で xteddy を使ってみる。
「xteddy」はデスクトップ上に、マスコットとして、テディベアを表示してくれる、癒しのソフトです。
デスクトップと長い間、にらめっこしていると、精神的にも疲れますね。。。

そんな時には、かわいいテディベアなどを見て、心を癒すことも必要です。


「xteddy」はテディベアだけでなく、他のキャラクタも表示してくれます。
自分の好きなキャラクターをデスクトップに置いておくのもいいですね。



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Ubuntu 9.10 で BOINC に参加してみる。
「BOINC」は、ボランティアの計算資源を使う分散コンピューティングのための、ソフトウェアプラットフォームです。
Wiki(http://boinc.oocp.org/intro.php) よりの抜粋)

学術計算には莫大な処理、計算量が必要になります。
スーパーコンピュータでも、計算には莫大な時間がかかるので、ボランティアの方々のマシンを借りて処理を分散しようとするツールが「BOINC」(正確には BOINC のクライアント)です。

こんなふざけたブログを書いてますからね。。。
少しは社会貢献しないといけません。。。っということで、「BOINC」 でプロジェクトに参加してみます。


※「BOINC」は空いている CPU などのリソースを利用するとはいえ、処理にリソースが消費されるため、必然的に重くなります。
リソースに余裕がない環境であれば、「BOINC」は利用しない方がいいかもしれません。




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Ubuntu 9.10 で Fortune を使ってみる。では、「Fortune」をインストールしました。


「Fortune」はデータ集ファイルさえ用意すれば、表示するメッセージを変えることができます。
「Fortune」のデータ集ファイルは簡単に作成することができるので、データ集ファイルを作成してみましょう。





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Ubuntu 9.10 で Fortune を使ってみる。
「Fortune」は格言などをランダムに表示してくれるツールです。
フォーチュン・クッキー(中に運勢の書かれた紙片の入ったお菓子)のコンピュータ版といったところです。

「今日の格言」、「今日の占い」というように、仕事前の運試しのように使ってみるのが面白いでしょうね。


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Ubuntu 9.10 で xsnow を使ってみる。
4月になって、だいぶ暖かくなりました。
とはいえ、日によっては、まだまだ寒い日もあります。

ちょっと季節外れですが、「xsnow」はデスクトップに雪を降らしてくれるユーティリティ。
サンタさんも出てきます。




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LucidLynx/TechnicalOverview(https://wiki.ubuntu.com/LucidLynx/TechnicalOverview)を見てみると、RC(Release Candidate:製品候補版)もリリースされて、10.04 の正式リリースも間近ですね。




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Ubuntu 9.10 で sl を使ってみる。
「sl」はジョークソフトの一つです。

名前の通り、AA(アスキーアート)のSL(蒸気機関車)が走ってくれます。


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Ubuntu 9.10 で fkiss を使ってみる。
「fkiss」はちょっとエッチな?着せ替えゲームです。

マウスで画像をクリックし、服の着せ替えをする、単純なゲームです。


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Ubuntu 9.10 で oneko を使ってみる。
猫はネズミを追いかけるように、「oneko」(お猫)はマウスカーソルを追いかける猫さんです。

「oneko」はデスクトップのお遊びツールです。




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Ubuntu 9.10 で cowsay を使ってみる。
Ubuntu TIPS集(APT のイースターエッグ)では、「APT」のイースターエッグで牛さん(スーパー牛さん)と遊ぶことができました。

では、「cowsay」を使って、牛さんとより親密??に戯れてみましょう。

「cowsay」は牛さんが話しているような AA(アスキーアート)を出力するコマンドユーティリティです。
いわゆる、ジョークソフトといったところでしょうか。。。
AA を出力するだけで、他に機能はありません。



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2010年のジョーク RFC
RFC とは、「Request for Comments」の略で、公開形式の技術に関する仕様の文書です。

ブラウザでインターネットを閲覧する時に「http:// ~」を見かけることでしょう。
この最初に出てくる「HTTP」は「HyperText Transfer Language」(HyperText 形式で記述された通信規約)という意味で、定義も RFC 2616 に記載されています。
(RFC 2616 は http 1.1 の記述なので、最新ではないですけどね。。。)

他にも TCP/IP、ftp などいろいろな技術情報が RFC にはあるので、一度は目を通しておきたいものなんですけどね。。。


この RFC の恒例行事といえば、4/1に発表される「ジョーク RFC」です。
4/1 のエープリルフールにちなんで、4/1にジョークの RFC が発表されています。
さて、今年の ジョーク RFC は。。。。



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Ubuntu 9.10 で apt-show-versions を使ってみる。の記事を書くため、APT 関連のヘルプを参照していました。

「--help」を使うと。。。





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Ubuntu 9.10 で apt-show-versions を使ってみる。で「apt」が出てきたので、Ubuntu のパッケージについて、お勉強してみましょう。

Ubuntu 9.10 はインストールした直後だと、必要最低限のソフトウェア(アプリケーション)しかインストールされていません。
使用するソフトウェアは個人により違いますので、必要なソフトウェアは自分でインストールして、自分のマシンとして作り上げていく。。。というのが、Ubuntu 流の考え方ですね。
(使わないソフトウェアがたくさんプリインストールされている、某 OS とは、この当たりが違いますね)


さておき。
Ubuntu でのソフトウェアのインストールは大きく分けると、
 1.「apt」パッケージ管理(Synaptic などの GUI も含む)でのインストール
 2.「deb」パッケージをダウンロードしてのインストール
 3.バイナリーインストーラ(「○○.bin」など)、インストールスクリプト(「○○INSTALL.sh」)をダウンロードしてのインストール
 4.ソースファイルからのコンパイル、インストール
に分けることができます。

基本的には「apt」というパッケージ管理システムを利用してのインストールが確実で簡単です。

では、それぞれのインストール方法、特徴などを見てみましょう。


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何かよく分からないけど、「apt-show-versions」なるパッケージがリリースされているようですね。。。
「apt」がつくし、名前からして、パッケージのバージョンを表示するツールでしょうね。
「apt」でパッケージ管理を行っていながら、恥ずかしながら、「apt-show-versions」の存在を今まで知りませんでした。。。><;

何はともあれ、詳細は使ってみないと分かりません。
インストールしてみました。



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デスクトップ操作では、ファイルの削除のデフォルトはゴミ箱行きで、物理的には残るので、復活させることもできます。
誤って、違ったファイルを削除しても、ゴミ箱から復活させることができるので便利です。

一方、CUI(CLI) での削除は「rm」ですので、物理削除されます。
ですので、「rm」で削除したファイルは、基本的には復活させることができません。。。

CUI でも、操作を間違うこともあるでしょうし、「ゴミ箱」機能が使えると便利ですね。


「trash-cli」は CUI で「ゴミ箱」機能を扱うツールです。
「trash-cli」を使えば、削除ではなく、ゴミ箱送りにすることができます。

使ってみましょう。



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Ubuntu TIPS集(サービスの管理)
Ubuntu 10.04 Beta 版で不要なサービスを停止してみる。では、サービス(デーモン)を OS 起動時に開始したりするというお話が出ました。

せっかくサービスに関するお話が出たので、サービスを管理する方法をまとめてみます。


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Ubuntu 10.04 Beta 版を使って驚かされるのは、その起動の速さとアプリケーションの CPU 負荷の少なさ。

LucidLynx/TechnicalOverview(https://wiki.ubuntu.com/LucidLynx/TechnicalOverview)に Ubuntu 10.04 の機能概要がでてますが、起動の速さは「HAL(Hardware Abstract Layer) removal」なんかが関わっているのでしょうね。

とはいえ、デフォルトの状態では、個人的には不要なサービスなども起動しているので、不要なものを停止させれば、もう少し起動を速くすることができるかもしれませんね。
セキュリティ的に見ても、不要なサービスは停止させておくべきですしね。

ということで、Ubuntu 10.04 での、サービスを見てみましょう。


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Ubuntu を仮想マシンとして利用されている方も多いことでしょう。

も~いくつ寝ると、Ubuntu 10.04 LTS (Lucid Lynx)のリリース。
予定は 4/29 なのでもう少しですね。

Windows がホスト PC の場合、仮想化ソフトといえば、VirtualBox、VMwarePlayer が 2トップでしょうかね。
(Virtual PC、Virtual Server は Linux を仮想マシンとして動かすには論外なので、対象外。。。)

VirtualBox、VMwarePlayer のどちらで Ubuntu 10.04 を稼動させるか迷うところですね。
判断基準として、仮想マシンのベンチマークが指標の1つとなることでしょう。

今回は、VirtualBox、VMwarePlayer に Ubuntu 9.10 をインストールしてベンチマークを行ってみます。


※Ubuntu 9.10 は現時点、Beta 版であり、頻繁にモジュールが更新されている状態で、正式リリースを迎えておりません。
ですので、正式版、更新状況(検証日時)ではベンチマーク結果が変わる可能性があります、ご了承下さい。
また、環境により結果が変わる可能性があります。





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Ubuntu だって、ゲームはできますww
とはいえ、標準のリポジトリだと、古そうなゲームだったり、案外少なかったりします。。。


「PlayDeb.net」(http://www.playdeb.net/welcome/)は Ubuntu 用のゲームサイトといったところです。

「PlayDeb.net」をリポジトリに登録すれば、相当な数のゲームを楽しむことができます。

では、うちの Ubuntu 9.10 君でも、「PlayDeb.net」を利用してみましょう。


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「Avira AntiVir Rescue System」(http://www.free-av.com/jp/products/12/avira_antivir_rescue_system.html)はウィルス感染により、起動できなくなった OS へのアクセス可能にしてくれるユーティリティです。
一言で言うと、Avira のウィルススキャンの機能があるライブ CD/DVD ですね。

もっとも、ウィルス感染で OS が起動しなくなる状態になるのは、非常にマレでしょうが。。。
(そんな状況にさせないこと、つまり、未然に防ぐということが一番大切ですからね)


CD/DVD 起動し、利用可能な HDD をマウントしてくれるので、ウィルス感染以外で起動しなくなった OS でもアクセスできます。
もっとも、復旧は自分の手で行わなければいけませんが。。。

Linux が認識できるフォーマットの HDD であれば、Windows であろうと、Linux であろうとウィルススキャンしてくれるマルチプラットフォームなのがいいですね。
万が一に備えて、「Avira AntiVir Rescue System」の CD/DVD を作成しておくといいかもしれません。


※「Avira AntiVir Rescue System」の CD/DVD 作成は Windows が起動し、CD/DVD へ書き込みが行える環境が必要です。



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Ubuntu TIPS集(ip コマンド、その3)
Ubuntu TIPS集(ip コマンド、その1)では、「ip」コマンドでネットワークインターフェイスの起動・停止、その確認を行いました。

Ubuntu TIPS集(ip コマンド、その2)では、「ip」コマンドで IP アドレスの設定、確認を行いました。

次は、「ip」コマンドでルートを設定してみましょう。



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Ubuntu TIPS集(ip コマンド、その2)
Ubuntu TIPS集(ip コマンド、その1)では、「ip」コマンドでネットワークインターフェイスの起動・停止、その確認を行いました。

次は、「ip」コマンドで IP アドレスを設定してみましょう。




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デスクトップ機などでは、NIC(Network Interface Card)は1つで、1台のマシンにつき、1つの IP アドレスを用います。
対して、サーバなどでは、NIC の冗長化して可用性を高めたり、バックエンド LAN(ネットワーク経由のバックアップなどで、通常のデータ通信用のフロントエンド LAN とは別でバックアップ専用 LAN を使用すること)を使用したりなど、1台のマシンで複数の IP アドレスを用いる場合もあります。


このような IP アドレスなどのネットワーク設定は、「/etc/network/interfaces」(以下、「interfaces」)ファイルで行います。
(「interfaces」での設定は、Ubuntu 9.10 での初期設定を参照して下さい)
固定 IP にするなど、「interfaces」の設定で大概は事足りますが、どうしても思い通りの動作にならない場合もあります。
また、複数の NIC を使用している場合は、動作検証などで、片側のインターフェイスを落としたりすることもあります。

ネットワークの管理コマンドとしては、「ifconfig」や「route」などが広く使われていますが、「ip」というコマンドでインターフェイスの設定やオン/オフ切り換えを行ってみましょう。



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Ubuntu 9.10 で採用されている GRUB2 ですが、マルチブートの環境であれば、起動メニュー(インストールされている OS の選択メニュー)が表示されるのでしょうが、Ubuntu のみしかインストールされていない環境だと起動メニューが表示されない仕様です。
起動メニューが表示されないので、もちろん、選択もできません。。。

普段使用しないような古いカーネルやリカバリーモードはメニューから外して欲しいとかいう要望が多く、メニューを表示させない仕様になったのかもしれませんね。。。
個人的には、いざという時のために表示してもらいたいですが。。。


さておき。

Ubuntu の仕様なので仕方ありませんが、すぐにリカバリーモードが使えないというのは困るので、リカバリーモードを使用できるように起動メニューを表示させるようにしてみます。



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Ubuntu 9.10 で Munin を使ってみる。では、単一ノード(マシン)に「munin」と「munin-node」をインストールしました。

この状態では、自分のマシンのパフォーマンス情報しか取得できませんね。
ですので、他のマシンのパフォーマンス情報も見ることができる環境を構築しましょう。



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