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めんどくさがりな私。。。

バーチャルマシンの起動は Virtual PC のGUI から起動しておりますが、バッチ起動できるようにしてみました。
バッチ起動ができれば、いろいろな起動方法が可能になります。

簡単なところでは、バッチ起動するためのバッチファイルを「スタートアップ」に登録しておけば、OSにログインした時に起動してくれます。


Virtual PC はコマンド実行も可能ですので、今回はこのコマンドをバッチ化し、OSログイン時に自動起動(スタートアップからの自動実行)させます。

【Virtual PC のコマンド】
 <Virtual PCのインストールディレクトリ>\Virtual PC.exe-pc "<起動するバーチャルマシン名>" -launch

 ○<Virtual PCのインストールディレクトリ>
  通常は「C:\Program Files\Microsoft Virtual PC\Virtual PC.exe」になります。

 ○<起動するバーチャルマシン名>
  「-pc」の後に起動するバーチャルマシン名を指定し、「-launch」を付加することで、指定されたバーチャルマシンが起動します。


【バーチャルマシンを起動するバッチの用意】

1.バッチファイルの作成
 以下の内容でバッチファイルを任意の場所(今回は「d:\virtualpc_start.bat」として保存していることにします)へ保存

 @echo off

 rem VirtualPCの自動起動
 "C:\Program Files\Microsoft Virtual PC\Virtual PC.exe" -pc "<起動するバーチャルマシン名>" -launch
 
 exit


 ※<起動するバーチャルマシン名>は起動するバーチャルマシン名に置換してください。

2.1で作成したバッチを呼び出すバッチの用意
 1で作成したバッチを呼び出せば、バーチャルマシンは起動します。
 コマンドプロンプト画面が表示されてしまうため、別のバッチから呼び出すようにします。

 以下の内容でバッチファイルを任意の場所(今回は「d:\startup.bat」として保存していることにします)へ保存

 @echo off

 rem VirtualPCの自動起動
 start /B D:\virtualpc_start.bat

 exit


3.「スタートアップ」への登録
 2で作成した「startup.bat」を「スタートアップ」に登録

 これで、OSにログインで、バーチャルマシンが自動起動するようになります。
 
※起動に失敗した場合などのエラートラップ(エラー対応)は、今回公開するバッチから割愛しております。

【参考情報】
マイクロソフト サポート オンライン :ホスト PC にログオンするときに、ゲスト PC を自動的に起動する方法
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