アクセラと+αな生活
アクセラとα350と共に過ごす気まぐれ日記です。
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2017年05月
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会社のファイルサーバはWindowsに一新され、ここ数ヶ月、使用していなかったLinuxのファイルサーバ。。。

そのまま眠らしておくと、もったいないお化けがでるとのことで、再度、ファイルサーバとして利用することに。
久しぶりに電源を入れて、検証してみると。。。

設定そのままで使えるwwっと判明。めでたし、めでたしww


しばらくは問題なく使用できてましたが、、、
「他のPCが見えなくなってるよ~」という声が。。。

いろいろ調査していると、どうやら、眠っていたLinuxのファイルサーバが起動していると、「他のPC」が見えなくなるようです。
何で???





いろいろ格闘、調査すること一時間。。。どうやら、眠っていたLinuxのファイルサーバがマスターブラウザ(ネットワーク上に存在するサーバ・マシンの一覧管理をしているアクティブなマシン)になり、一部のPCが見えなくなっているようでした。
他のマシンがマスターブラウザであっても、こいつ(眠っていたLinuxのファイルサーバ)が起動すると、マスターブラウザに勝手になってしまう(奪ってしまう)ようで。。。
(参考:マスターブラウザの確認は「nbtstat 」というコマンドで確認できます)

で、Linuxのファイルサーバ上のsambaは一部のPCからしかアクセスできないように、IPの制限が掛かっており、この制限でアクセスできない設定のPCが見えていないことが判明しました。
ってことは、マスタブラウザで管理されているのサーバ・マシン一覧はsambaのIPの制限に関係してくるということなんでしょうね。。。





で、対応をいろいろ調査していると、
「smb.conf」に以下の記述がありました。


# Browser Control Options:
# set local master to no if you don't want Samba to become a master
# browser on your network. Otherwise the normal election rules apply



ほぇー、sambaをマスターブラウザにしたくなければ、「local master」に「no」を設定する必要があるみたいなこと書いている。。。
(ってことは、設定しないとsambaがマスターブラウザになるってことなんでしょうね。。。)


「smb.conf」「local master = no」を記述して、再起動すると現象は回復。。。


やっかいな相手でした。。。><;


【マスターブラウザとは?】
Windowsネットワークのマスタ・ブラウザを調査する
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