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Virtual PC での時刻同期(その2)
Virtual PCの時刻同期に関して、面白い記事を発見ww
仮想マシンの時刻同期機能を無効にする(Virtual PC編)
(http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/639vpcsync/vpcsync.html)

↑は時刻同期を無効にする手順が記載されています。
 ってことは、逆にすれば時刻同期が有効になるのでは??

preferences/integration/microsoft/components/host_time_sync/enabled
falseの場合は時刻同期が無効
ってことは、trueの場合は時刻同期が有効になるのでは??

早速、試してみましたww

vmc.jpg
↑のように vmc ファイルを編集し、バーチャルマシンを起動。

異常は発生せず、正常にVineちゃんは起動しました。
で、検証のため、ハードウェアクロック(バーチャルマシンのBIOSの時間)をバーチャルマシンのOSの時間へ同期させ、1時間放置します。
 # hwclock --hctosys  ←ハードウェアクロックをOSへ同期

1時間後。

 ・ホストのOS時間とゲストのハードウェアクロックは差異なし。
 ・ゲストのハードウェアクロックとゲストのOSは4分の差が発生。

 という結果となりました。


 これで、ホストの時間⇒ゲストのハードウェアクロックの同期は問題ないですね。
 あとは、 hwclock --hctosys」を定期的に実行させて、ハードウェアクロック⇒OS時間の同期を行えばゲストOSの時刻同期ができます。

今回の時刻同期の流れは以下になります。
 ○外部NTPサーバ
   ↓フリーのツールで同期
 ○Virtual PCのホストOS(Windows Vista)
   ↓バーチャルマシンの時刻同期機能で同期
 ○Virtual PCのゲストハードウェアクロック(バーチャルマシンのBIOS)
   ↓「hwclock --hctosys」を定期実行し、同期
 ○Virtual PCのゲストOS(VineLinux 4.2)


まだ、ゲストOSの自動同期は実装してません(時間がずれてたら、手動で同期)が、これでなんとかできそうですね。
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