アクセラと+αな生活
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Virtual PC上のWindows7、以前にVirtual PCの追加機能がインストールできませんでしたが、Virtual PC 2007 の SP1 を適用することで、解消いたしました。

やはり、SPは当てるべきなのかな??

あいかわらず、バーチャルのWindows 7 は重たいまま。。。
もちろん、バーチャルなのである程度のパフォーマンスダウンは仕方がないことですね。

バーチャル上のゲストOSへCPU時間を振り分けることができないので、アプリケーションを起動するとすぐにCPU使用率が100%に達してしまいます。
CPU時間はしょうがないとして、少しでも改善できることはないかと、ちょっと検証してみました。


【VRAMの変更】
バーチャルマシン上のゲストOSは仮想のディスプレイドライバーを使用しますが、Windows 7 で必要とされるグラフィックアクセラレーションが利用できないことが遅い原因の一つと推測されます。
グラフィックアクセラレーションはどうしようもないですが、VRAMを増やすことで少しは改善するかな?

ってことで、VRAMを変更して、パフォーマンスの検証をしてみました。
※勝手にやったことなので、他の環境の動作保障はいたしません。
 設定の変更は自己責任で行って下さい。


 ○バーチャルマシン(ゲストOS)のVRAM変更
  VRAMの変更はバーチャルマシンの構成ファイル(vmc)を編集することで、可能のようです。
  vmcの「preferences」-「hardware」-「pci_bus」-「video_adapter」-「vram_size」がVRAMのサイズになります。
 この値を変更すれば、バーチャルマシンのVRAMのサイズになるようです。
 ただし、16が最大のようで、16以上を指定しても16MBしか認識しないようです。

 ○VRAM変更による、Windows 7 のパフォーマンス
  上記の設定を変更して、動作を検証してみました。

  ・OSの起動時間
   バーチャルマシンを起動して、ログイン画面が表示されるまでの時間をOS起動時間として、時間を測定しました。
   ⇒VRAMが8MBの場合は1分19秒、VRAMが16MBの場合は1分18秒
    (各5回測定した平均時間)
    。。。VRAMを増やしても、改善しませんね。

  ・ログイン時間
   ログインして、ウィンドウ(Windows スタートの画面)が表示される時間をログイン時間として計測しました。
   ⇒VRAMが8MBの場合は43秒、VRAMが16MBの場合は30秒
    (各5回測定した平均時間)
    。。。約1.4倍のパフォーマンス改善ww
   


  う~ん、ログインでパフォーマンスが改善してます。
  改善が見られるので、グラフィック関連もネックの一つようですね。

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