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CNET Japan のある記事(http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20396313,00.htm)を見ていると。。。


GoogleChromeOS 2010年を目途に実用化ww


今から2、3年ほど前でしょうか。。。
Webブラウザ上でJavaScriptなどを使って、デスクトップ環境を提供する「ウェブOS」、「Webデスクトップ」というものが、話題になってました。
イメージとしては Windows の「スタート」メニューに相当するいろいろなプログラムのランチャーやGUIをブラウザ上に備え、ブラウザ上で「仮想のOS」環境を構築してしまうというものです。
(VMWare や VirtualBox などの仮想マシンがブラウザ上で動いているうようなものといえば、分かりやすいのかな?)

昨今の流れをみているとアプリケーションのプラットフォーム(プログラムの実行環境)は各OSネイティブから Web ブラウザへ移行、つまり 専用のプログラムをインストールし、Windows などのOS上で動かすものから、Web ブラウザ上で、特定のURLにアクセスし、ブラウザ上だけで処理ができてしまうものに移行されてきてます。

当時はまさか、OSが??などと、現実化されるなどとは考えてもみませんでした。
オフィスアプリケーション(Word やExcelなど)に代表されるOSのネイティブアプリケーションだけでも、 Web ブラウザ上だけで、その機能を全てJavaScript などの web 上で動くスクリプトだけでは実現させるのは困難ですからね。
昨今の Web が静的から動的(たとえば、HTML 5.など動的な新機能)になりつつあるとはいえ、どのうよなものを Google 社はリリースさせるのでしょう。。。

ウェブOSの1つである、「Startforce」はクライアント上でブラウザを起動し、JavaScript経由でサーバ上にある本物のオフィスアプリケーションを実行させる手法(SaaS:Software as a Service)を取っているが、サーバが必要になるし、サーバ上で動作するアプリケーションを用意しなければならない。。。と課題もあります。
(結局はサーバのOSは Windows や UNIX 系にせざるを得ないです。。。)


セキュリティやコンプライアンス、災害対策という観点で仮想デスクトップというプラットフォームに注目が集まる中、GoogleChromeOSがどこまでの機能を実現させるのか、セキュリティなどの詳細を含めて、今後の動向が気になるところです。
GoogleChromeOS がすばらしいOSであったとしても、早急に Windows 、UNIX 系のシェアを脅かすことはないでしょうが、クライアントOSの1つの選択肢になることを期待してww
決して、Google Apps(Google 版 SaaS )で終わらないことを期待してww

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