アクセラと+αな生活
アクセラとα350と共に過ごす気まぐれ日記です。
Firefox ブラウザ無料ダウンロード
2017年08月
≪07月  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31    09月≫
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
VirtualBox にはリモートディスプレイ(Windows でいうところのリモートデスクトップ)でゲスト OS へ接続することができます。
(うちの環境は VirtualBox の稼動しているマシンと普段使用するクライアントが同一なので、特にいらないのですけどね。。。)

そのまま眠らせておくのももったいないので、ためしに使ってみます。
VirtualBox の稼動しているマシンが離れたところにあり、GUI でのメンテナンスのために移動が面倒な場合、設定しておくと便利です。

今回はWindows Vista のホストから、VineLinux 4.2 のゲスト(仮想マシン)への接続を設定します。

まずは、VirtualBox のゲスト OS の設定をします。

【仮想マシンの設定】
1.対象の仮想マシンの設定画面で「Display」-「Remote Display」を選択。

2.「Remote Display」で「サーバーを有効化」にチェックをつける。

 ※複数のゲストOSを起動する場合があれば、ポート番号を別にする必要があります。
 (同じポート番号だと、どっちに繋ぐか判別できなくなりますからね)

 ※「認証方法」が「Null」の場合、認証なしにリモート接続する設定です。
  ご利用されている環境(セキュリティ)に合わせて管理者に確認の上、「認証方法」を指定して下さい。


 vbrd_001.jpg

設定はこれだけで完了ww
この仮想マシンの設定は、ゲストがどの OS でも同じです。
リモート接続が不要になった場合、上記の「サーバーを有効化」のチェックを外せば、繋がらなくなります。

【リモート接続】
接続で使用するクライアントソフトは「リモートデスクトップ」を使用します。
1.「スタート」-「全てのプログラム」-「アクセサリ」-「リモートデスクトップ」を選択。

2.接続先(接続先のマシンと接続ポート)を指定し、「接続」をクリックする。
 接続先はVirtualBox が起動しているマシンと使用するポートを「:」(コロン)でくくります。

 ※今回はリモートデスクトップを実行しているマシンと VirtualBox が起動しているマシンが同一のため、「localhost」としています。

 vbrd_002.jpg


これで、接続できてしまいます。

こんな感じです。。。
vbrd_003.jpg


リモートデスクトップの中の Vine ちゃん。。。
見慣れていないので微妙。。。ですが、問題なく動作します。

実際に使ってみると分かりますが、このVirtualBox のリモートディスプレイは「Windows のリモートデスクトップ」というより、「PC Anywhere」に近いものです。

Linux での通常の作業は SSH(Telnet)で十分対応できます。
VirtualBox の稼動しているホストが離れた場所にあり、GUI でしか操作できない作業の場合には重宝するでしょうね。


【希望。。。】
わがままなのかな??
○解像度の変更
 リモートディスプレイはネットワークを介して接続することが前提です。
 昨今のネットワーク環境は100Base、場合によっては1000BaseTX、SXとなりつつありますが、未だに回線が細い場合もあります。
 画面の解像度が高くなればネットワークトラフィックも増大するため、解像度の変更ができるといいですね。

コメント
この記事へのコメント
URL :
コメント :
パスワード :
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
Template designed by アクセラと+αな生活

Powered by .
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。