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複数のユーザでファイルを共有する場合、他のユーザで書き込み権限ができないと、編集ができないですね。
でも、他のユーザに書き込み権限があると、他のユーザに消されてしまう可能性があります。。。

いわば諸刃の剣のような Linux の権限。。。

そんな時には。
Linux にはスティッキービット(Sticky bit)というものがあります。

この「スティッキービット」、本来はハードディスク上のスワップ領域に固着(stick)させるものですが、「全ユーザに書き込みを許可しながらも、所有者以外には削除できない」という特性があります。

この特性を利用すれば、誤って他のユーザに削除される心配もなくなりますww
(作った本人が間違って消した。。。なんてとこまでは、責任持てません。。。)


では実際にどのようにして、スティッキービットを設定するのか見てみましょう。
設定は「chmod +t <ファイル、ディレクトリ>」、解除は「chmod -t <ファイル、ディレクトリ>」で行います。
# chmod +t test/
# ls -l
drwxr-xr-t 2 root root 4096 mm月dd日 hh:mm test

スティッキービットを設定すると、パーミッション情報の最後に「t」が表示されます。

# chmod -t test/
# ls -l
drwxr-xr-x 2 root root 4096 mm月dd日 hh:mm test/


複数ユーザで共有する場合の管理に案外使えるかもww

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