アクセラと+αな生活
アクセラとα350と共に過ごす気まぐれ日記です。
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tail は指定されたファイルの末尾を表示するコマンドです。

基本的にログファイルは新しいログを末尾に追加していきます。
最新のログを見る場合、tail を利用すると便利です。

また、「-f」オプションをつけると末尾を読み続け、ファイルに追加されるごとに表示を繰り返します。

シスログ(/var/log/message)など常に追加更新されるファイルを監視するのに便利です。




self-build パッケージのインストールはビルド(コンパイル)を行うため、非常に時間がかかります。
ビルド中のメッセージも「rpm パッケージをビルド中...」などでとまってしまうため、ハングしてても分かりにくいですね。
top などでプロセスを見ても、負荷があまり上がらなかったりするので、どのような状態か分かりにくい場合もあります。

そんな時には、「tail -f <ビルドのログ>」を利用すると便利です。

パッケージのインストール中、以下のようなメッセージが表示されて、長い間表示がとまっていると、ハングしているのか、処理を実行中なのか分かりにくいですね。

rpm パッケージの作成を開始します。
ソースファイルのダウンロード中...
ソースファイルのダウンロードが完了しました。
rpm パッケージをビルド中...
(詳細は /var/tmp/self-build-mplayer.log を参照してください。)

そんな時には

 # tail -f /var/tmp/self-build-mplayer.log

を実行することで、ビルド中の詳細ログを確認できます。
「-f」オプションをつけているので、ログが追加されるたびに表示が行われるので、追加されたログを確認できます。

 ログが追加表示されるのであれば「ビルドを実行中でビルドに時間がかかっているだけ」、ログが追加されない状態であれば、「ビルドがハングアップしている可能性がある」と判断ができます。

パッケージのインストール(特にself-build パッケージ)時に「tail -f」でインストールの進捗を確認できるので、便利です。

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