アクセラと+αな生活
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Ubuntu 9.04 に ssh で接続してみる。
Ubuntu 君も ssh で接続できるように設定します。

普通であればクライアントマシンの Ubuntu 君に ssh や Telnet は不要なのかもしれません。
ssh で接続するのは、ログを残したいからです。

私が普段 ssh や Telnet の端末として、TeraTerm Pro を利用しています。
TeraTerm Pro であれば簡単に作業時のログを残すことができますし、他のマシンでの作業となるため、ログも他のマシンへ保存されます。

作業の内容によっては OS が起動しなくなる可能性があります。
同一マシンへログを保存してしまうと、そのマシンが OS レベルで起動しなくなった場合、作業ログも見れなくなってしまうからです。
(作業時のログを残す。。。ごく当たり前の対応ですね)

では早速、ssh をセットアップ、設定してみましょう。

ますは ssh のインストールを行います。


$ sudo apt-get install ssh
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
以下のパッケージが自動でインストールされましたが、もう必要とされていません:
linux-headers-2.6.28-11 linux-headers-2.6.28-11-generic
これらを削除するには 'apt-get autoremove' を利用してください。
以下の特別パッケージがインストールされます:
openssh-server
提案パッケージ:
rssh molly-guard openssh-blacklist openssh-blacklist-extra
以下のパッケージが新たにインストールされます:
openssh-server ssh
アップグレード: 0 個、新規インストール: 2 個、削除: 0 個、保留: 0 個。
287kB のアーカイブを取得する必要があります。
この操作後に追加で 827kB のディスク容量が消費されます。
続行しますか [Y/n]? y
取得:1 http://jp.archive.ubuntu.com jaunty/main openssh-server 1:5.1p1-5ubuntu1 [285kB]
取得:2 http://jp.archive.ubuntu.com jaunty/main ssh 1:5.1p1-5ubuntu1 [1244B]
287kB を 1s で取得しました (209kB/s)
パッケージを事前設定しています ...
未選択パッケージ openssh-server を選択しています。
(データベースを読み込んでいます ... 現在 119515 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
(.../openssh-server_1%3a5.1p1-5ubuntu1_i386.deb から) openssh-server を展開しています...
未選択パッケージ ssh を選択しています。
(.../ssh_1%3a5.1p1-5ubuntu1_all.deb から) ssh を展開しています...
ufw のトリガを処理しています ...
man-db のトリガを処理しています ...
openssh-server (1:5.1p1-5ubuntu1) を設定しています ...
Creating SSH2 RSA key; this may take some time ...
Creating SSH2 DSA key; this may take some time ...
* Restarting OpenBSD Secure Shell server sshd [ OK ]

ssh (1:5.1p1-5ubuntu1) を設定しています ...

$ chkconfig --list ssh
ssh 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off



特に異常もなくセットアップは完了。
ssh はインストールで自動起動する設定となっているようですねww

お次は、ssh の設定を行います。
Vine ちゃんも ssh 接続できる設定ですので、基本的に同じ設定にします。
Vine ちゃんの設定はVineLinux 4.2 で SSH 接続するを参照して下さい。

設定変更を反映させるため、ssh のデーモンを再起動します。

$ sudo /etc/init.d/ssh restart
* Restarting OpenBSD Secure Shell server sshd [ OK ]


【秘密鍵、公開鍵】
ssh の接続先を変えるたびに、秘密鍵(ssh クライアント側の鍵)を切り替えるのは面倒だったり。。。
なので、今回は、Vine ちゃんにある公開鍵を Ubuntu 君にも配置し、同じ鍵を使って接続することとします。

つまり、

Vine の公開鍵(Ubuntu と同じ公開鍵) ⇔ ssh クライアントは1つの秘密鍵 ⇔ Ubuntu の公開鍵(Vine と同じ公開鍵)

というように1つの秘密鍵で複数のマシンへ接続できるようにしてみます。


ただし、接続するユーザは Vine、Ubuntu とも同じ名前のユーザを利用することが前提です。
(セキュリティ上は問題だけど。。。)

まずは Vine ちゃんの鍵をコピーします。
それを Ubuntu 君の「/home/<接続ユーザ>/.ssh」へ「authorized_keys」という名前で保存します。
この公開鍵ファイル、末尾に「<ユーザ>@<ホスト>」という情報が記載されてますので、Ubuntu のホストに置き換えておきます。

これで、接続テストをしてみます。
すると。。。
















見事接続できましたwwww

まあ、公開鍵、秘密鍵が一対になっていることを考えれば、接続できて当たり前でしょうけどねww




これでやっと少しはまともに作業ができるようになった。。。かな??

ちなみに、Ubuntu 君でセットアップされている vi クローンは vine ちゃんや HP-UX 11i と比べて使い難いったら、ありゃしない。。。><;

Ubuntu では vi 使わず、emacs 使おうかな~~。


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