アクセラと+αな生活
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Vine 5 でも SWAT が使えるようにしておきます。

親切なことに、SWAT はインストール済みでしたww

なので、あとは起動するだけですww



Vine 4.2 では SWAT の起動・停止は inetd を利用してました。
VineLinux 4.2 で SWAT を利用した samba の楽々設定を参照)

Vine 5 では、「inetd」がなくなり、「xinetd」に変わってました。

まあ、起動できれば、inetd でも xinetd でも何でもいいかなww


xinetd での SWAT 設定は「/etc/xinetd.d/swat」になります。
なので、vi で「/etc/xinetd.d/swat」を設定します。

# vi /etc/xinetd.d/swat
# default: off
# description: SWAT is the Samba Web Admin Tool. Use swat \
# to configure your Samba server. To use SWAT, \
# connect to port 901 with your favorite web browser.
service swat
{
port = 901
socket_type = stream
wait = no
only_from = 127.0.0.1
user = root
server = /usr/sbin/swat
log_on_failure += USERID
disable = yes
}

デフォルトは「disable = yes」で起動しない設定となっているので、「disable = no」に変更することで、起動する設定になります。
「disable = no」にして、保存します。

あとは、xinetd を再起動します。
# /etc/rc.d/init.d/xinetd restart
xinetdを停止中: [ OK ]
xinetdを起動中: [ OK ]


xinetd 自体は、OS 起動時に自動起動する設定になってるので、「/etc/xinetd.d/swat」を設定するだけで、OKです。
# chkconfig --list xinetd
xinetd 0:off 1:off 2:off 3:on 4:on 5:on 6:off


これで、SWATの設定は完了ww
SWAT を利用するには、ブラウザで「http://localhost:901」へアクセスします。

他のマシンからアクセスする場合は、「セキュリティレベルとファイヤーウォールの設定」でポート 901 を開放し、ブラウザで「http://<ホスト名>:901」へアクセスします。




これで、SWAT も利用できるようになりましたww


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