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VineLinux 5 で rsh サーバを導入してみる。でrsh サーバの構築は完了ww

VineLinux 5(以後、Vine 5) とは別の仮想マシンとして、VineLinux 4.2(以後、Vine 4.2) があるので、Vine 4.2を rsh クライアントとして、Vine 5 へ接続してみます。



Vine 4.2 には rsh クライアントは標準ではセットアップされていません。

なので、インストールします。

【rsh クライアントのインストール】

# apt-get update

~ 略 ~

# apt-get install rsh


【ポートの開放】
rsh サーバ側で rsh 用に514番ポートを開放しています。
rsh クライアントから rsh サーバの514番ポートに接続して使用されます。 

rsh ではそのほかに rsh サーバから、rsh クライアントへの接続でクライアントの1022番ポートを使用するようです。
(このあたりの詳細な仕様が不明。。。うちの環境ではクライアントの1022番ポートを開放したら、つながるようになったというレベル)

なので、rsh クライアント(ここでは、Vine 4.2)の1022番ポートを開放させます。

【接続確認】
接続できるか、確認してみます。
とうぜん、rsh クライアントである Vine 4.2から実行します。


例:Vine 4.2 から rsh サーバ接続先で実行されているかの確認
# rsh -l root <rsh サーバのホスト名> cat /etc/vine-release
Vine Linux 5.0 (Lafite)

「/etc/vine-release」はVineLinux のリリース情報が書かれたファイルですが、「Vine Linux 5.0」と表示されているので、接続先で実行されているということです。

rsh のコマンドを接続先サーバで実行していますww

ちなみに「Vine Linux 5.0 (Lafite)」の「Lafite」はワインの名前。
VineLinux はバージョン毎のコードネームにワインの名前がつけられているので、Vine 5 は「Lafite」というコードネームだったのでしょうww

ちなみに、Vin 4.2 ではEUC-JPで、Vine 5ではUTF-8というように、文字コードが違います。
端末の文字コードを変更しないと、見事に文字化けします。。。><;




なんとか、rsh で接続もできるようになりましたww
しかし、クライアントのポート1022番を開放する必要があるって。。。
これが分からず、梃子摺りました。。。><;


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