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rsh サーバへは、VineLinux 4.2、Ubuntu 9.04 から接続できるようになりました。

今度はWindows XP から rsh 接続してみます。

Windows から Linux へ接続して、コマンドを発行。。。
意外と簡単に、というか、Windows XP は標準で rsh クライアントというインターフェイスがセットアップされてるんですww


今回は Windows XP からの接続です。
他のバージョンの Windows でも基本的にはできると思います。
(Windows 95 や 98、NT3.51、NT4 とかでも、もしかしたらできるのかも)

Windows XP の場合、rsh クライアントは標準でインストール済み。
Vista では別途インストール(アプリケーションの追加・削除)する必要があります。

【rsh サーバ・クライアントのユーザマッピング】
Windows での管理者は「Administrator」、Linux/Unix の管理者は「root」で、OS が違えばユーザ名が違いますね。。。
rsh は設定しないと、クライアントとサーバが同一のユーザ名でないと、接続できない(Permission denied)仕様です。

なので、Windows XP(rsh クライアント)のユーザ(Administrator、または他のユーザ)が rsh サーバの root ユーザへ接続できる設定を行います。
異なるユーザの接続許可は rsh サーバの「~/.rhosts」へ接続を許可するホスト、ユーザ名を設定することで可能になります。

「ホストA」の「ユーザ1」、「ユーザ2」を接続許可するのであれば、
 <ホストA> <ユーザ1>
 <ホストA> <ユーザ2>
というように、ホスト名とユーザ名をスペースで区切って、「~/.rhosts」に記述します。

【接続確認】
これで、接続できるはず。


C:\>rsh <rsh サーバ> -l root cat /etc/vine-release
Vine Linux 5.0 (Lafite)


接続できましたww


rsh サーバ上で実行した時の標準出力を、Windows 側の物理ファイルへリダイレクトすることもできちゃいますww

C:\>rsh <rsh サーバ> -l root cat /etc/vine-release>d:\vine-release.txt

C:\>more d:\vine-release.txt
Vine Linux 5.0 (Lafite)



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