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Synaptic パッケージ・マネージャ(Synaptic、APT)を利用することで、非常に多くのパッケージを簡単にインストールすることができます。

ネットワーク経由でのインストールですので、リポジトリサーバ上でパッケージ管理されている最新がインストール、アップデートされるため、パッケージの管理も楽に行えます。

とはいえ、デフォルトでは、Ubuntu で使用できる全てのパッケージがインストールできるわけではありません。
時には、登録されていないリポジトリサーバ上に必要なパッケージがあることもあります。

このような場合、「Synaptic」へ対象のリポジトリサーバを追加することでインストールすることが可能になります。
リポジトリサーバを追加して、インストール可能なパッケージを増やすことができます。


※リポジトリ(repository)とは容器、倉庫の意味。ここでは「Synaptic」でパッケージを管理しているシステム、サーバという意味で使用しています。
※パッケージ(アプリケーション)の開発元や配布元にはアプリケーションのインストール方法が公開されている場合があります。
 その中には、リポジトリの追加方法が説明されていることもあります。

 開発元や配布元で公開されている場合は、その説明・手順でインストール、リポジトリの追加を行うようにして下さい。



「Synaptic」でリポジトリサーバを追加するには、以下の方法で行います。

【リポジトリサーバ追加手順】
1.「Synaptic」を起動し、「設定」-「リポジトリ」を選択する。
 または、メニューより「システム」-「システム管理」-「ソフトウェエア・ソース」を選択する。

synaptic_20091005_001.jpg


2.「ソフトウェア・ソース」画面が表示されるので、「サードパーティのソフトウェア」タブを選択する。
 「追加」をクリックし、「deb http://○○○○○○」というように、リポジトリサーバを入力し、「ソースの追加」をクリックする。

synaptic_20091005_002.jpg

これで、リポジトリサーバを追加できます。

もし、対象のリポジトリサーバへの認証が必要な場合、認証キーを設定する必要があります。


【変更内容の確認】
リポジトリサーバの設定は「/etc/apt/sources.list」などに保存されます。
上記のようにリポジトリサーバを追加・変更した場合は念のためファイルの中身を確認しておきましょう。



リポジトリサーバを追加すると、当然、追加したリポジトリサーバを参照するようになります。
以下の点、注意して下さい。

○信頼できるリポジトリサーバを追加する
パッケージ管理がきちんとできていないリポジトリサーバであろうと、「Synaptic」は正しいサーバと認識して動作します。
怪しいサーバと追加してしまったばかりに、パッケージがダウングレードするということも考えられます。
当たり前ですが、怪しいサーバなどは追加しないようにしましょう。

○アップデート時間
参照するサーバが多くなればなるほど、パッケージのアップデートチェックの時間は長くなります。
むやみやたらにリポジトリサーバを追加すれば、その分時間がかかるようになります。


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