アクセラと+αな生活
アクセラとα350と共に過ごす気まぐれ日記です。
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Ubuntu 9.04には標準で「標準の電卓」と「関数電卓」(SpeedCrunch)の2種類がインストールされています。

ちょっとした計算は「標準の電卓」で、複雑な計算は「関数電卓」で、と使い分けていることでしょう。

さて、関数電卓といえば、機能の豊富さにこだわってみたいところ。



高機能電卓に「Extcalc」というのがあります。
正直な話、私には使いこなせないくらい高機能ww

中学や高校の数学のお勉強を思い出す意味でセットアップしてみました。

Ubuntu 9.04には「Extcalc」がパッケージ化されているので、インストールは「apt」で行います。


$ sudo apt-get update

~ 略 ~

$ sudo apt-get install extcalc
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
以下のパッケージが自動でインストールされましたが、もう必要とされていません:
linux-headers-2.6.28-11 libforms1 linux-headers-2.6.28-11-generic
これらを削除するには 'apt-get autoremove' を利用してください。
以下のパッケージが新たにインストールされます:
extcalc
アップグレード: 0 個、新規インストール: 1 個、削除: 0 個、保留: 0 個。
1162kB のアーカイブを取得する必要があります。
この操作後に追加で 2687kB のディスク容量が消費されます。
取得:1 http://jp.archive.ubuntu.com jaunty/universe extcalc 0.9.2-1 [1162kB]
1162kB を 3s で取得しました (345kB/s)
未選択パッケージ extcalc を選択しています。
(データベースを読み込んでいます ... 現在 176221 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
(.../extcalc_0.9.2-1_i386.deb から) extcalc を展開しています...
man-db のトリガを処理しています ...
extcalc (0.9.2-1) を設定しています ...


これで、インストールは完了。

インストール時にメニューに登録されるので、起動は「アプリケーション」-「アクセサリ」-「Extcalc」で行います。

標準的な関数電卓の機能は網羅されています。
「√」(ルート)などの記号が表示されるのがうれしいですねww
extcalc_20091008_001.jpg

で、Extcalc のスゴイところは、関数(数式)で値を表形式で表示してくれます。
「x がいくつの時、y がいくつ。。。」なんて中学の算数を思い出させてくれます。

表形式で表示してくれるので、毎回計算し直すなんてことをしなくてすみますねww
extcalc_20091008_003.jpg


表形式での表示だけではありません。
グラフまで作成してくれます。
「Anlayze」(Analyze のスペルミスっぽいけど??)を選択すれば、指定した「x」の値の時のそれぞれの関数の計算結果を表示してくれますww

マウスのホイールでグラフの「拡大」-「縮小」ができるので、値が大きい場合でも表示してくれます。
(まあ、とんでもない大きい値は別として。。。何事も限度はありますからね)
extcalc_20091008_004.jpg

「3D」を選択すれば、3次元グラフも作成してくれます。
複雑な式を使用すれば、3次元の幾何学模様も作れると思います。
(私は文系なので、3次元の複雑な式は作れません。。。><;)
extcalc_20091008_005.jpg

「ScreenShot」を選択すれば、作成したグラフに落書きすることもできてしまいます。
extcalc_20091008_007.jpg



私に理解できたのはコレくらい。。。
他にも機能はありますが、よく分かりませんでした。

ここまでくると、電卓の域を凌駕しています。
電卓として紹介していますが、高機能すぎるので電卓のカテゴリに分類すべきかどうか。。。疑問です。
(お絵かき電卓。。。なんてカテゴリがあれば、このソフトは代表格になるでしょうね)

残念なのは、日本語対応していないことくらいかなww



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