アクセラと+αな生活
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Windows Vista で Mitaka を遊んでみる。
Mitaka とは国立天文台 4次元デジタル宇宙プロジェクトで開発している、 天文学の様々な観測データや理論的モデルを見るためのソフトウェアです。

簡単に言えば、プラネタリウムや宇宙旅行のシミュレーションができるソフトです。
この手の学習・教育の分野は日本だって負けてませんww

それでは、Mitaka 使ってみましょうww


まずは、Mitaka をダウンロードします。
下記サイトよりダウンロードします。

ダウンロードできる Mitaka 本体は地球と火星の地形データと、星座絵のデータを除いた軽量版となってます。
容量は大きくなりますが、地球と火星の地形データ、星座絵のデータ(後日公開予定)もダウンロードすることをお勧めします。

【Mitaka ダウンロード】
Mitaka URL:http://4d2u.nao.ac.jp/html/program/mitaka/index.html
Mitaka Plus URL:http://orihalcon.jp/mitakaplus/ 

【Mitaka】
ダウンロードしたファイル(Mitaka バージョン1.2.0 (2008/05/26 Release))は ZIP 形式で圧縮されていますので、解凍します。

展開したフォルダ内の「mitaka.exe」を実行すると、Mitaka が起動します。
特にインストールなどの作業は不要です。

【Mitaka Plus】
Mitaka Plus はMitaka の機能強化バージョンです。
Mitaka Plus は Mitaka の差分として配布されているので、ダウンロードしたファイル(Mitaka Plus version 1.4.0 beta (日食2009対応版) Windows Vista / XP / 2000版)のファイルを全て「Mitaka」の展開ディレクトリへコピーします。

Mitaka Plus を実行する場合は、「mitakaPlus.exe」を実行します。



では、Mitaka を起動してみましょうww
(以後は基本的に Mitaka での動作になります)

【プラネタリウムモード】
さすがは上映用のソフトウェアとして開発されている、Mitaka。。。
現時点、星座図が未公開なので、表示できてませんが、なかなかいいかとww
mitaka_20091024_001.jpg

上映用のソフトのためでしょうか、起動したデフォルト時刻は当日の20:00に自動でセットされます。
時刻を変更する場合は「時刻」-「実時間モード」で現時時間に変更できます。

表示メニューで星座名、星座線、星の名前などの 表示・非表示を切り替えることができます。
純粋に星だけを見たいのであれば、全てを非表示にして下さい。

【宇宙への移動】
プラネタリウムから、宇宙へ飛び立つこともできます。
「離陸・着陸」-「離陸・着陸」で切り替えることができます。
離陸すると、地上が表示されますので、マウスのホイールを回すことで、どんどん上空へ移動します。

宇宙へ飛び立ってみましたww
「やっぱり、地球は青いっぽ」ww
mitaka_20091024_002.jpg

とりあえず、火星に行って見ました。
「ターゲット」-「太陽系」-「火星」で簡単に行くことができます。

地形も結構詳細ですww
もしかすると、「火星の人面岸」が見つかるかもしれません、探してみては?

他にも「火星人の遺跡」があるかも知れませんww
mitaka_20091024_003.jpg

では、ちょっと遠出してみます。
ほー、土星の軌道が10天文単位位なんですねww
mitaka_20091024_004.jpg

では、もっと遠出してみます。
う~ん、太陽系って、銀河の中心から見れば、かなりの田舎ですねww

ちなみに、太陽系から出たところに「オールトの雲」がありました。
Mitaka で「オールトの雲」が出てくるということは、現在の天文学(少なくとも国立天文台)は肯定ということなのでしょうね。
mitaka_20091024_005.jpg

もっと遠出をしてみます。



。。。。ここまでの距離になると。。。
宇宙の果て(宇宙に果てがあるのかという議論は別とします)からみたら、こんな感じなのでしょうね。。。
mitaka_20091024_006.jpg

【着陸しての観測】
Mitaka で面白いのは、いろいろな星に着陸して、その星から宇宙を見ることができることですね。

こちらは、土星の衛星である「タイタン」から見た土星。
(Mitaka Plus を使用)
mitaka_20091024_007.jpg
地球からでは肉眼で見えない「ワッカ」もタイタンからははっきり見えるんですねww




国立天文台のシアターで上映されている(行ったことないので、「であろう」)天体ショウが個人のPCで楽しむことができます。
他の銀河系は写真のみで立体で見ることができなかったのが残念でしたけど、十分楽しいソフトです。


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