アクセラと+αな生活
アクセラとα350と共に過ごす気まぐれ日記です。
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2017年10月
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「Ubuntu One」は Ubuntu 9.10 から利用できるオンラインストレージサービスです。

分かりやすくいえば、ネット経由で借りれるディスクで、自由に利用ファイルサーバみたいなものですね。
アカウントさえ登録すれば、2GB までは無料で利用できるようですね。
(2GB 以上になったら、保存できなくなるのかな?)

どんなもんか、試してみます。

Ubuntu 9.10 では「Ubuntu One」を利用するためのクライアントツールはインストール済みですので、インストール作業は不要です。
インストール済みなので、アカウント登録を行えば、すぐに利用できます。

インストールされてなければ、「ubuntuone-client」(Ubuntu One のクライアント)、「ubuntuone-client-gnome」(Gnome インターフェイス)が必要なパッケージのようなので、この2つさえインストールすれば利用できるかな?


「アプリケーション」-「インターネット」-「Ubuntu One」でブラウザ(Firefox)が起動し、アカウント登録画面が表示されます。
アカウント登録(ログインサービス)画面で「メールアドレス」を入力し、アカウント作成(creatre an account)を選択し、「continue」をクリックします。
ubuntuone_20091223_001.jpg

入力内容に問題がなければ、「登録メール送信」の画面が表示されます。
登録用のアドレスが記載されたメールが届きますので、メールを確認します。
ubuntuone_20091223_002.jpg

表示名(Display Name)とパスワードを入力し、「continue」をクリックします。
ubuntuone_20091223_003.jpg

「Computer name」には自動的にホスト名が設定されます。
「Subscribe and Add This Computer」で利用するマシンを登録します。
ubuntuone_20091223_004.jpg

マシン登録完了(上記でエラーが出なかった)したら、一度ログアウトし、再度ログインします。
ログインしなおすと、右上のパネルに雲のマーク(クラウドコンピュータ)が表示され、「Ubuntu One」が利用できるようになります。
ubuntuone_20091223_005.jpg

「~」(ユーザのホームディレクトリ)に「Ubuntu One」というディレクトリが作成されます。
このディレクトリをサーバ上のディスクとして扱う(このディレクトリとサーバ上とディレクトリが同期)ようですね。

$ ls -l ~
合計 40
drwxrwxr-x 2 xxxx xxxx 4096 yyyy-mm-dd hh:mm Ubuntu One
-rw-r--r-- 1 xxxx xxxx 167 yyyy-mm-dd hh:mm examples.desktop
drwxr-xr-x 2 xxxx xxxx 4096 yyyy-mm-dd hh:mm ダウンロード
drwxr-xr-x 2 xxxx xxxx 4096 yyyy-mm-dd hh:mm テンプレート
drwxr-xr-x 2 xxxx xxxx 4096 yyyy-mm-dd hh:mm デスクトップ
drwxr-xr-x 2 xxxx xxxx 4096 yyyy-mm-dd hh:mm ドキュメント
drwxr-xr-x 2 xxxx xxxx 4096 yyyy-mm-dd hh:mm ビデオ
drwxr-xr-x 2 xxxx xxxx 4096 yyyy-mm-dd hh:mm ピクチャ
drwxr-xr-x 2 xxxx xxxx 4096 yyyy-mm-dd hh:mm ミュージック
drwxr-xr-x 2 xxxx xxxx 4096 yyyy-mm-dd hh:mm 公開



自動で起動させないなどの設定は、「アプリケーション」-「インターネット」-「Ubuntu One」で設定できます。
ubuntuone_20091223_006.jpg




必要な時に接続して、普段は切断しておく方がいいでしょうね。
ネットを介して、データファイルが転送・同期されるわけですから、無駄に接続しておくことは避けるべきですからね。

気軽に利用はできますが、保存に関して、どこまで保障してくれるか、分からないのが不安。
例えば、「Ubuntu One」のサーバがダウンした場合、必ずダウン時点までデータが問題なく復旧してくれるとも限りませんしね。
重要なファイルなどを保存するなら、別途バックアップは採取しておくべきでしょうね。

最も、重要なファイルを共有、保存しておくなら、バックアップ、リカバリをきちんと行うファイルサーバを構築した方がいいかも。。。


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