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仮想マシンの起動は「VMware Player」の GUI を起動して、「仮想マシンの再生」をクリックして行います。

ちょっと面倒くさいですね。。。

例えば、ホストマシン(VMware Player のインストールされているマシン)のログイン時に仮想マシンも自動起動できたら。。。

ようするに、仮想マシンをバッチ起動できれば、任意で起動できることができますね。
バッチ起動ができれば、後は、ログインのイベント時にそのバッチを起動するように関連付けするだけです。

バッチ起動、つまり、コマンドで起動できるかやってみます。



※うちの環境は、Windows Vista 上の VMware Player 3 になります。
他のバージョン、環境でも同様のことができるのかは検証してないので、分かりません。


※勝手にやっていることなので、マネをされる方は自己責任でお願いします。



【ホストマシン環境】
まずは、うちの環境です。
他の環境でも同様のことができるのかは、わかりません、ご了承下さい。


<ホストマシン>
ホストOS:Windows Vista 6.0.6002, Service Pack 2

VMware Player:VMware(R) Player 3.0.0 build-203739


【仮想マシンのコマンド起動】
Windows 版の VMware GUI 起動は、「vmplayer.exe」になります。
たぶん、この「vmplayer.exe」を利用すれば、仮想マシンのコマンド起動もできるんじゃないの?
って、勝手な想像を立ててみます。

最低限、どの仮想マシンを起動するかを指定しなければいけないでしょうから、仮想マシンの構成ファイルである「○○.vmx」を「vmplayer.exe」に引き渡す必要があるでしょうね。

で、とりあえず、「vmplayer.exe」はデフォルト(C:\Program Files\VMware\VMware Player)にインストールしているので、構成ファイルをオプションで指定してみると。。。


>"C:\Program Files\VMware\VMware Player\vmplayer.exe" "<仮想マシンの構成ファイル保存ディレクトリ>○○.vmx"



なんと、起動できてしまいましたww

結構簡単にできてしまったので、ちょっと拍子抜け。。。

「vmplayer.exe」をフルパスで指定し、起動したい仮想マシンの VMware 構成ファイルもフルパスで指定するだけです。


コマンド起動の確認ができました。
あとは、
 このコマンドでバッチファイルを作成
 そのバッチファイルを「スタートアップ」に登録
すれば、ログイン時にバッチが自動実行されて、そのバッチで対象の仮想マシンが起動してくれます。




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