アクセラと+αな生活
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基本的に、仮想マシン上で動くデスクトップアプリケーションは仮想マシンのウィンドウの中で表示されます。
ホストマシンのアプリケーションから仮想マシンのアプリケーションに切り替えるには、ホストマシンのアプリケーション → 仮想マシンのウィンドウ → 仮想マシンのアプリケーション と切換を行わないといけないため、ちょっと面倒だったりします。

特に、ホストマシンと仮想マシンの両方でエディタを開いて、テキストファイルの内容を比較する場合には、いちいちウィンドウを切り換えないといけないので、手間がかかりますね。。。


VMware Player には「ユニティモード」という機能があります。
この「ユニティモード」は仮想マシンのアプリケーションをホストマシンのウィンドウとして表示してくれる機能です。
もちろん、表示だけでなく、操作もできます。
分かりやすくいけば、「仮想マシンのアプリケーションの画面表示先が、ホストマシン」になってくれます。

使い方によっては便利なツールです。


「ユニティモード」を利用するには、ゲストマシンに「VMware Tools」をインストールしておく必要があります。

使用法方法は、VMware Player で仮想マシンを起動し、仮想マシンのメニューより、「VM」-「ユニティに切り換え」で「ユニティモード」になります。

こんな感じで、「Synaptic」(ゲストマシン:Ubuntu 9.10)と「プログラムの追加」(ホストマシン:Windows Vista)が共存している状態にすることも。。。
unit_20100222_001.jpg


「ユニティモード」状態の時、仮想マシンはこのような状態です。
「ユニティを終了する」をクリックすれば、「ユニティモード」を終了させることができます。
unit_20100222_002.jpg


ホストOS が Windows の場合、「Windows のスタート」(Windows の旗印)にカーソルを合わせると、仮想マシン上のメニューが表示されます。
このメニューから、仮想マシンのアプリケーションを起動することもできます。
unit_20100222_003.jpg

仮想マシンのアプリケーションの起動、閉じるは問題ないようですが、仮想マシンのアプリケーションの最小化すると、動作がおかしい場合があります。。。
ホストマシン上でウィンドウとして管理されるアプリケーションは最小化しても問題ないのですけど、一部、ホストマシンでウィンドウ管理されないアプリケーションがあります。
このウィンドウ管理されないアプリケーションの最小化が、おかしいようです。





ちなみにこのブログで使っている画面コピーは「ユニティモード」で、仮想マシンのアプリケーションを起動して、スクリーンショットを撮っている場合が多かったりします。


ホストマシンから、仮想マシンのアプリケーションの起動ができてしまうので、「ユニティモード」は「一粒で二度おいしい」機能ですww

ホストマシン上への描画に負荷がかかるようで、ホストマシンが多少重く感じまが、ホストマシン ⇔ 仮想マシンを切り換えてアプリケーションを起動しなくていいので、結構便利な機能ですww



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