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Ubuntu 9.10 から Windows XP へリモートデスクトップ接続する。では、Ubuntu 9.10 から、Windows XP のデスクトップへリモートデスクトップ接続を行いました。

今度は、その逆に Windows XP(以下、WinXP)から、Ubuntu 9.10(以下、Ubuntu 君)のデスクトップへ接続を行います。
今回、WinXP から Ubuntu 君のデスクトップへの接続は、「VNC」(Virtual Network Computing)を利用しますが、Windows のリモートデスクトップとは少し違います。

大きな違いは、Ubuntu 側はデスクトップにログインしていなければ接続できないため、リモートでのデスクトップログインはできません。
どちらかというと、PCanywhere のような「デスクトップの操作」、「NetMeeting のデスクトップ共有機能」と言ったところです。


【デスクトップ共有の許可(VNC サーバ側)設定】
リモート接続を行うには、接続を許可する設定を行う必要があります。

Ubuntu 君にログインし、「システム」-「設定」-「リモート・デスクトップ」を起動します。
「リモート」デスクトップの設定」が表示されるので、「他のユーザが自分のデスクトップを表示できる」、「他のユーザがデスクトップを操作できる」にチェックつけます。

「このマシンへの接続を毎回確認する」にチェックをつけておけば、接続時に「接続確認」をすることができますので、勝手に接続されることはなくなります。

「パスワードの入力を要求する」にチェックをつければ、接続時にパスワード要求が必須になりますので、ログインできるユーザを限定することができます。
rdesktop_20100315_101.jpg

これで、デスクトップを共有でき、他のマシンからデスクトップへ接続できるようになります。



【共有デスクトップへの接続】
Windows のリモートデスクトップでは、共有された Ubuntu 君のデスクトップに接続することはできません。
ですので、VNC クライアントソフトを利用して接続します。

Windows 用の VNC クライアントソフトはたくさんありますので、使い慣れたソフトや気に入ったソフトを利用して下さい。

今回は、「UltraVNC」http://www.uvnc.com/を利用します。

VNC クライアントソフトをインストールして、VNC クライアントソフトを起動します。
接続先などを指定して、接続を行います。
(インストール方法、操作方法はソフトにより異なりますので、説明は割愛します)

rdesktop_20100315_102.jpg



デスクトップの共有ですので、VNC クライアント(WinXP 側)で操作すれば、Ubuntu 君のデスクトップもその操作が反映さえて同じデスクトップの画面が表示されます。





会議などでは、プレゼンテーションや資料をプロジェクターで表示したりすることがありますが、プロジェクターでは細かい部分が見にくかったりします。
デスクトップの画面を共有できるので、会議資料をデスクトップに表示し、参加者の PC でデスクトップを共有すれば資料が見やすいかと。

ドキュメントレビューなどはドキュメントが主体になるので、少しでも見やすくするためにも、このようなデスクトップ共有は有効ですねww


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