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Ubuntu 10.04 LTS 新規インストール(RAID1 + LVM:その1)の続きです。



【インストールの続き(RAID の構成)】
残念ながら、RAID 構成、LVM は Ubuntu にお任せで作成するこはできません。
手動作成する必要があります。

「ディスクのパーティショニング」が表示されたら、「手動」を選択します。
1004_20100505_008.jpg


RAID を構成させる ディスク(ここでは、「/dev/sda」)を選択します。
1004_20100505_009.jpg


パーティションテーブルの作成確認が表示されるので、「はい」を選択します。
1004_20100505_010.jpg


これで、「/dev/sda」に領域が確保されます。
同様に「/dev/sdb」にも領域を確保します。

RAID を構成するディスク(ここでは、「/dev/sda」と「/dev/sdb」)に領域が確保できたら、「ソフトウェア RAID の設定」を選択します。
1004_20100505_011.jpg


「RAID の設定」が表示されるので、RAID を構成させるディスク(ここでは、「/dev/sda」と「/dev/sdb」)が表示されているのを確認し、「はい」を選択します。
1004_20100505_012.jpg


「MD の設定」が表示されるので、「MD デバイスの作成」を選択します。
1004_20100505_013.jpg


「RAID のタイプ」が表示されるので、使用する RAID のタイプ(ここでは、ミラーリングなので、RAID1)を選択します。
1004_20100505_014.jpg


「アクティブデバイスの数」が表示されるので、RAID を構成させるディスクのうち、ホットスペアを除いたディスクの数を指定します。
今回は、インストール時にホットスペアを指定せず、2玉で RAID1 を構成させるので
 2(RAID を構成させるディスク) - 0(ホットスペアのディスク) = 2
となります。
1004_20100505_015.jpg


「スペアデバイスの数」が表示されるので、ホットスペアで使用するディスクの数を指定します。
今回は、インストール時にホットスペアを指定しないので、0 になります。
1004_20100505_016.jpg


「アクティブデバイス」が表示されるので、アクティブ(ホットスペアではない、RAID を構成させるディスク)を指定します。
指定は、「*」のチェックをつけて指定します。
今回は2玉ともアクティブにさせるので、2玉ともに「*」のチェックをつけます。
1004_20100505_017.jpg


「RAID の書込み確認」が表示されるので、RAID を構成させるディスクに間違いがないかを確認し、問題なければ、「はい」を選択します。
※この時点で、ディスク構成の更新が行われるので、間違いないかを必ず確認して下さい。
1004_20100505_018.jpg


これで、RAID デバイスが作成されます。
RAID デバイスが作成されたので、「完了」を選択します。
1004_20100505_019.jpg


RAID デバイスが表示されていること、RAID の構成ディスクに間違いがないかを確認します。
万が一、RAID の構成に間違いがあれば、MD デバイスを削除して、再度作成して下さい。
1004_20100505_020.jpg



長いですね。。。
今回はここまで。
続きます。


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