アクセラと+αな生活
アクセラとα350と共に過ごす気まぐれ日記です。
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仕事で出張続きとなり、なかなか Ubuntu、どころか 自宅 PC をいじる時間がなくて、記事がかけてません。。。

仕事では、Linux なんてほとんど触る機会がないので、なかなかネタ集めも苦労してます。
どちらかといえば、Unix の方が触れる可能性があるのですけど、Linux なんて、仕事では、ほとんど触りません。

個人の遊びレベルであれば、どんな Linux でもいいでしょうけど、お客様へのマシン導入を考えると、導入実績やサポート体制から、Unix が選択候補になってしまうんでしょうね。

導入実績が比較的多い Solaris でさえも、NIP に intel がらみのチップが載ってるだけで、ネットワークがうまく動作しなかったとう経験もありましたからね。。。Linux ではどうなることやら。。と考えるとやはり導入に踏み切れなかったりします。。。><;


さておき。

Ubuntu 10.04 で sgt-puzzles をインストールしてみる。では、ゲームの説明をしてませんでしたね。

「sgt-puzzles」の中で、私が試してみて、面白かったのを紹介します。



○Bridges
○が島で、島同士を丸の中の数字の数の橋で繋ぐというゲームです。
島を繋ぐ端は上下方向のみで、斜め方向には繋ぐことはできません。
また、2本以上の橋で、島を繋ぐことができません。

こんな感じで繋ぎます。
sgt_20100607_001.jpg

コツとしては、橋の本数の少ない島(1本や2本)から解いていくといいでしょう。
例えば、1本しか橋を使えない島の上にしか他の島が無ければ、その島からの橋は上方向しかありえないということになり、その上方向の橋は確定になります。
このように、確定できる橋をどんどん確定させていった後、パターン化して、どれが正しいかパターンを判定していけば、解けます。


○Map
線で区切られているエリアを色で塗りつぶしていくゲームです。
ただし、線で面しているエリア同士は、同色で塗りつぶしてはいけません。

sgt_20100607_002.jpg

単純です。
コツも何もないかも知れません。
適当にやれば解けるでしょう。


○Mines
いわゆる、「マインスイーパー」です。
ルールは一般的な「マインスイーパー」と同じです。

sgt_20100607_003.jpg

ちなみに私は不得意です。。。><;


○Net、Netslide
真ん中の黒い四角が電源で、全ての四角へ線を繋いでいくゲームです。
「Net」がマウスのクリックでパネルを回すのに対し、「Netslide」がパネルをスライドされる動作になります。

sgt_20100607_004.jpg

コツとしては、外枠から解いていくといいでしょう。
枠の外へ配線はしないので、外枠が、1本の線であれば、向きが確定します。
確定できる線をできるだけ確定させていけば、あとは他の配線もパターンが限られてきますので、そのパターンを判別していけば、解けます。


○Fiftenn
いわゆる「15パズル」です。
コマ(セル)を動かして、1から15まで順番に並べるゲームです。
sgt_20100607_005.jpg

コツは。。。適当にするだけです。
(いつも適当に動かせば、解けるので。。。)


○Inertia
緑の○を動かして、水色の四角(宝石らしい)にぶつけて、その宝石を全て拾うというゲームです。
黒い爆弾に当たると、アウトです。
sgt_20100607_006.jpg
(後は、下方向へ動かせばクリアの状態)

緑の○は上下、左右だけでなく斜めにも動かせるので、斜め方向を駆使するのがコツですね。


○Galaxies
○が惑星で、銀河を対称の図形で区切っていくゲームです。
面積はどうでもいいので、大きなエリアを持つ惑星もあれば、小さなエリアの惑星も出来上がります。
sgt_20100607_007.jpg

コツとしては、とりあえず、全ての惑星(○)を対称の図形となるように適当に区切ってしまいます。
先に線の交わった交点上の○を対称の図形に区切るのが楽です。
この状態では、どの惑星にも属していないエリアができてしまいますが、全てを区切ったあとで、どの惑星にも属していないエリアを調整していくのがいいでしょう。


○Same Game
いわゆる「さめがめ」です。
説明は不要ですね。





ほとんどが、簡単なルールですので、短時間で解けるものばかりです。

私だけかもしれませんが、人やスケジュールの管理が上手い人ほど、パズルが得意のような気がします。
(まあ、タイムチャート、WBS、スケジュールなどを作るのは、完全なパズルの作業ですので、あながち外れていないかも。。。)


ちなみに、ルービックキューブが得意な人で、魔法のような WBS を作る人がいるんです。。。
その人が作る WBS は、終わらしたタスクがいつの間にやら復活してくるという、世にも奇妙な WBS だったりするんです。。。><;

世にも奇妙というより、神がかりなのかも。。。
その WBS を使う側にとっては、意味が分からない、迷惑な話。。。><
終わらしたタスクを復活の呪文で復活させられたら、いつまでたっても進捗が進みませんからね。



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