アクセラと+αな生活
アクセラとα350と共に過ごす気まぐれ日記です。
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「ColorCode」はマスターマインド(隠されたピンの色をヒントを元に推理するボードゲームの名称であり、ヒット・アンド・ブローと呼ばれることもある。。。。wiki(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89)の抜粋)のクローンです。


出題者側がピンを4本並べて、回答側がその順番を予想するゲームです。
昔、ボードゲームでやった記憶があったりします。

では、「ColorCode」で遊んでみましょうww


【インストール】
「ColorCode」はパッケージ化されているので、「APT」でインストールします。

$ sudo apt-get update

~ 略 ~

$ sudo apt-get install colorcode
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
以下のパッケージが新たにインストールされます:
colorcode
アップグレード: 0 個、新規インストール: 1 個、削除: 0 個、保留: 0 個。
172kB のアーカイブを取得する必要があります。
この操作後に追加で 430kB のディスク容量が消費されます。
取得:1 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ lucid/universe colorcode 0.5.5-1 [172kB]
172kB を 1s で取得しました (123kB/s)
未選択パッケージ colorcode を選択しています。
(データベースを読み込んでいます ... 現在 266880 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
(.../colorcode_0.5.5-1_i386.deb から) colorcode を展開しています...
python-gmenu のトリガを処理しています ...
Rebuilding /usr/share/applications/desktop.ja_JP.utf8.cache...
desktop-file-utils のトリガを処理しています ...
menu のトリガを処理しています ...
man-db のトリガを処理しています ...
python-support のトリガを処理しています ...
colorcode (0.5.5-1) を設定しています ...

menu のトリガを処理しています ...

これでインストールは完了です。
メニュー登録されるので、Gnome の場合、「アプリケーション」-「ゲーム」-「思考」-「ColorCode」で起動します。



【遊び方】
こちらが回答者となり、コンピュータが出題者になります。
コンピュータ側が並べたパターンを推理して、当てていきます。

こちらが推理して並べたパターンを
 ・位置も色も同じ場合は「黒ピン」
 ・色のみ同じ場合は「白ピン」
で判定してくれるので、何色が使われているか、位置は合っているかなどを推理していきます。


colorcode_20100613_002.jpg

例えば、上図で説明すると、
①が一番最初の予想になります。
 ①では、「黄-黄-赤-赤」と予想しましたが、黒ピンも白ピンも立ちませんでした。
 ということは、黄色と赤色は使用されていないと推測されます。

次に②で「青-白-黒-緑」と予想しました。
 ②では、黒ピンが2つで、白ピンが1つ立ちましたので、位置も色も一致が2箇所、色のみ一致が1箇所ということになります。
 この時点では、どの色が使われているかは、まだ分かりません。

次に③で「青-青-白-白」と予想しました。
 青と白が使われているのか確認の意味になります。
 ③では、黒ピンが1つで、白ピンが2つ立ちましたので、位置も色も一致が1箇所、色のみ一致が2箇所ということになります。
 ②、③より、白と青が使われていて、かつ、白、青のどちらかが2つ(または2つ以上)使われているのでは?? と推測されます。

次に④で「青-白-黒-黒」と予想しました。
 黄と赤は使われておらず、青と白が使われているおり、かつ、青、白のうちどちらかは2つ使われていると確定しているの状態です。
 なので、残りに黒か緑のどちらかが使われていると推測されるため、黒が使われているのかを確認してみると。。。
 ④では、黒ピンが2つで、白ピンがなしでした。
 ということは、頭の青と白は位置も一致していて、黒は使われていないと予想できます。
 
 次は緑が使われているか確認するために、緑を配置してみよう。。。

。。。。というようにして、予想していきます。

 



スロットの数や色の数を変更できるので、高度な推理に挑戦するのも楽しいでしょうww

ちなみに、「sgt-puzzles」のパッケージにある、「Guess」というゲームもマスターマインドのクローンなので、「ColorCode」と同じゲームです。

colorcode_20100613_001.jpg




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