アクセラと+αな生活
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BOINC のいろいろなプロジェクトに浮気中な今日この頃ww


今回は、「Collatz Conjecture」に参加してみました。
「Collatz Conjecture」は「DNETC@Home」のように「Cuda」タスクがポイントが高くて、オイシイです。





「Collatz Conjecture」は「コラッツの予想」(http://en.wikipedia.org/wiki/Collatz_conjecture)を解析するプロジェクトです。

「コラッツの予想」は、0以外の全ての正の整数(n)は
 ・偶数の場合、2で割る(n/2)
 ・奇数の場合、3倍し、1を足す(3n+1)
ということを繰り返していくと、必ず、有限回で1になるという問題です。

まあ、数の半分は偶数で、偶数は2で割ってるということは半分になっていくわけですし、奇数の場合でも3倍して1を足すので、この時点で必ず偶数になり、これを2で割って半分になっていきます。
なので、無限ループのパターンさえなければ、いつかは「1」になりそうな気もしますけどね。。。

数学は詳しくないので、この当たりは、よく分かりません。
もちろん、証明なんてできませんけどね。


「コラッツの予想」などの数学的な知識などなくても、気軽に参加できるのが、「BOINC」ですので、「コラッツの予想」に関してはこのくらいで。。。
「コラッツの予想」に関して詳しく知りたい方は、「コラッツの予想の wiki」(http://en.wikipedia.org/wiki/Collatz_conjecture)などを参照して下さい。

私自身は、数学的な「コラッツの予想」には興味がありません。
「コラッツの予想」を解析する「Collatz Conjecture」というプロジェクトのポイントに興味があるだけだったりします。
(不謹慎ですけどね。。。)

「Collatz Conjecture」には
 ・CPU を使ったタスク(ワークユニット)
 ・GPU を使ったタスク(ワークユニット)
があります。

ポイントは CPU、GPU ともに同じで、1タスクあたり、800前後(700~900)のポイントが獲得できます。

1タスクを解析するのに、CPU タスクでは、うちの環境(Windows Vista、Intel(R) Celeron(R) CPU E1400 @ 2.00GHz)で15~20時間くらいかかるのですが、GPU タスクでは、GeForce GTS 250(NVIDIA GeForce GTS 250 (512MB) driver: 19107、OS:Windows Vista)では約1時間(50~70分)ww

collatz_20100725_001.jpg
「cuda23」となっているのが、cuda の GPU タスクです。


GPU タスクを利用すれば、約1時間で800前後のポイントが稼げるので、結構オイシイですww


「BOINC」に参加されている方には、特定のプロジェクトで貢献したいという方もいれば、とにかくポイントを稼ぎたいという方もいることでしょう。

「Collatz Conjecture」は後者の「ポイントを稼ぎたい方」向けです。
もっとも、BOINC で GPU が利用できることが前提ですが。。。

なお、全て、Cuda を利用した場合です。
うちには、ATI の GPU を利用できる環境がありませんので、ATI に関しては不明です。



【Collatz Conjecture】
URL:http://boinc.thesonntags.com/collatz/index.php


コメント
この記事へのコメント
BOINCでポイントを稼ぎたい場合
BOINCでポイントを稼ぎたい場合、ATIのほうが遥かに優れています。

collatzでNVIDIAを用いた場合
 GT240 約3600s/WU
 GTX480 約440s/WU
程度ですが、ATIを用いると
 HD5770 約680s/WU
 HD5870 約360s/WU
で処理が終わります。
WUあたりもらえるポイントは同じです。
2010/09/05(日) 20:11 | URL | 通りすがり #v0W2OX1k[編集]
Re: BOINCでポイントを稼ぎたい場合
通りすがりさん

Collatz では、ATI で最新の部類である、HD5870 が有利のようですね。
さすがに HD5870 は高価なだけありますね。

GT240 搭載のグラフィックカードであれば、1万を切るでお手頃な価格であるでしょうけど、HD5770 や HD5870 搭載のグラフィックカードとなると、高価なのがネックですね。。。

基本的には「高い部品」=「高性能」なので BOINC もポイントも稼げる といったところでしょうね。


2010/09/05(日) 23:36 | URL | ホノミ #-[編集]
はじめまして。

うちではHD5570(5770じゃないです)を使ってコラッツとDNETCをやらせておりますが、
コラッツはWUあたり25分前後で終わるようです。WUあたりのポイントも700ぐらいなので計算量は同じぐらいじゃないかと思います。

上記のモデルは8000円ぐらいで買えるので、興味があればぜひ。
BOINCだと単精度の浮動小数点演算ですむ場合はatiのほうがポイント的に有利っぽいです。

また、少なくともatiではDNETCはコラッツよりポイント効率が若干ですがよいようですが、
cudaではどんな感じでしょうか?
2010/09/06(月) 19:32 | URL | 通りすがりその2 #-[編集]
Re: タイトルなし
通りすがりその2 さん

はじめに、うちの環境は、Geforce GTS 250 ですので、性能的には低いです。


Cuda(うちの環境の GTS 250) でも、Collatz、DNETとも、獲得できるポイントはほぼ同じです。
WU により、差異はありますが、700~850 の間になります。

必要な計算量としては、Cuda であろうと ATI であろうと同じでしょうから、WU に依存するのでしょう。

WU の処理時間としては、Collatz が50~55分、DNETC が1時間10分前後といったところです。
効率を考えると、Collatz の方が処理時間が短いので、獲得効率はいいですね。

ですので、GPU に関しては、Collatz のリソース割り当てを高く、DNETC のリソース割り当てを低く設定して、メインは Collatz、保険として DNETC とする運用をしています。

あとは、サーバの落ちにくさも、プロジェクトを選択する重要な要素になるでしょうね。
たとえ、ポイントの効率が高くても、よく落ちるプロジェクトですと、落ちている間にポイントが獲得できませんからね。

個人的には、DNETC は、Collatz に比べると、ほとんど落ちない(安定性が高い)ように感じます。

2010/09/07(火) 00:07 | URL | ホノミ #-[編集]
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