アクセラと+αな生活
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Virtual PCでのLinuxセットアップ、その2です。
【Vine Linuxのセットアップ】

<事前準備>
・インストールを行うOS(ここではVine Linux)を準備。
 今回は下記よりISO(CDイメージ)をダウンロードしました。

 Vine Linux Home Page:http://www.vinelinux.org/

<セットアップ>

 ※セットアップのパラメータ設定は全て自己責任でお願いします。

1.「その1」で作成した、バーチャルマシンを起動。
 「CD」-「ISOイメージのキャプチャ」を選択し、事前準備でダウンロードしたISOファイルを指定
 (画面コピーはISOファイルを選択した後)
bbb1.jpg

2.しばらく待つと、ブートするメディアをセットするメッセージが表示されるので、「Enter」キーを押下
 (手順1でISOを仮想のCDとしてマウントしているので、ISO(CD)で起動を開始する)
bbb2.jpg

3.「Vine Linuxのインストーラー」が起動するので、「次へ」をクリック
bbb3.jpg

4.「日本語」を選択し、「次へ」をクリック
bbb4.jpg

5.「日本語」を選択し、「次へ」をクリック
bbb5.jpg

6.通常は接続されているモニタが選択されるはずなので、検出されたモニタを確認し、「次へ」をクリック
 う~ん、残念ながら検出されなかったので、手動で設定となりました...><;

  ※モニタの解像度、同期はモニタ付属のマニュアル、ネットで公開されている仕様を確認して下さい。
    下記画面コピーの設定で動作しなくても、当方は責任を持ちません、自己責任でお願いします。
bbb6.jpg

7.インストールの種類を選択し、「次へ」をクリック

 ※下記画面コピーは全てインストールを選択しましますが、何をインストールするかに応じて変更して下さい。
   全てインストール以外の場合、どのコンポーネントをインストールするかの選択画面が表示されます。
  (ここでは、コンポーネントの選択は省略してます、Vineで何をするのかは個人個人で違うでしょうから)
bbb7.jpg

8.「ディスクパーティションの設定」で「手動パーティション」を選択し、「次へ」をクリック

 ※パーティションの切り分けがよく分からないのであれば、「自動パーティション」を選択する方が無難です。
bbb8.jpg

9.「パーティションテーブルが壊れている」メッセージ(フォーマットもしてない仮想ハードディスクですから、壊れているとメッセージが表示)が表示されるので、「はい」をクリック
bbb9.jpg

10.「手動パーティション」を選択した場合、パーティションの設定画面が表示されるので、パーティションを設定し、「次へ」をクリック

 □今回のパーティション設定(あくまで参考レベルで)
  デバイス       マウント     容量
  ・/dev/hda1/    /boot      200MB
  ・/dev/hda2/    SWAP領域     1GB
  ・/dev/hda3/    /          残り全て

  ※データがディスク領域を食い尽くした場合を考慮して、「/boot」を別パーティションに設定してます。
   「/boot」を別パーティションに設定することで、データがディスクを食い尽くしてもOSは起動するようになります。
  ※LVM(logical volume manager:複数のハード・ディスクやパーティションにまたがった記憶領域を一つの論理的なディスクとして扱う)も使用できるようですが、バーチャルのHDDなのでext3で問題ないでしょう)  
bbb10.jpg

11.「ブートローダー(Linuxの起動プログラム)の設定」画面が表示されるので、「次へ」をクリック
  (デュアルブート(複数のOSを選択して起動するなど)しないので、特に設定は不要)
bbb11.jpg

12.「ネットワークの設定」画面が表示されるので、ネットワークの設定を入力し、「次へ」をクリック
 (DHCPでIPを自動割り当てする場合は、特に設定は不要)
 ※IP等の環境を公表したくないので、下記画面コピーは、設定内容を消してます。
bbb12.jpg

13.「ファイアウォール」画面が表示されるので、リモートで使用を許可する内容を設定し、「次へ」をクリック
  ※各項目の意味は「ヘルプ」で確認して下さい、ここでの説明は割愛します。
bbb13.jpg

14.「追加の言語サポート」画面が表示されるので、「Japanese」を選択し、「次へ」をクリック
bbb14.jpg

15.「タイムゾーンの設定」画面が表示されるので、「Asia/Tokyo」を選択し、「次へ」をクリック
bbb15.jpg

16.「rootパスワード設定~」が表示されるので、root(OSの管理者、WindowsのAdministrator)のパスワード、一般ユーザの設定を行い、「次へ」をクリック

 ※設定したパスワード(特にrootパスワード)は忘れないようにして下さい。
  忘れると、ログインできなくなるので。。。
bbb16.jpg

17.「インストールパッケージのデフォルト設定」画面が表示されるので、「次へ」をクリック
 ※パッケージの変更が必要であれば、「パッケージをカスタマイズ」を選択し、設定して下さい。
bbb17.jpg

18.「インストール準備完了」画面が表示されるので、「次へ」をクリック
  →インストールを開始
bbb18.jpg

※インストール中の画面
bbb19.jpg

19.しばらく待つと、「Xのカスタム設定」画面が表示されるので、画面の解像度、「グラフィカル」ログインを選択し、「次へ」をクリック

 ※「X」(X-Windowシステム、Windowsのようなグラフィカルインターフェイス)を使用しないのであれば、「テキスト」を選択
bbb20.jpg

20.てな感じで、インストール完了となります♪
  「再起動」をクリック
bbb21.jpg

21.再起動が実行され、Vine Linuxがちゃんと起動するのを確認ww
bbb22.jpg


全てデフォルトでもインストールはできるので、Linuxってすげー難しい。。。なんて概念もなくなるかとww

まあ、本当に難しいのはここから始まる設定とかでしょうね。。。
なんせ、X-Windowsでグラフィカルな操作になってはいますが、裏でコマンドが動いているOSですからねwww
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